こころ Vol.56(2020)「コロナ禍と痛む世界の怒りと悲しみ 島薗進」
発売日:2020年8月
- 巻の書名
- コロナ禍と痛む世界の怒りと悲しみ 島薗進
- ページ数
- 142p
- ISBN
- 978-4-582-38056-9
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
特集=戦後75年を考える(仮)/連載=保阪正康「評伝 石原莞爾」、小手鞠るい「乱れる海よ」、村田喜代子の本よみ講座、仲俣暁生「『編集』のゲニウス・ロキを探して」ほか。
「コロナ禍と痛む世界の怒りと悲しみ」島薗進/特集=戦後七十五年を考える/連載=保阪正康「評伝 石原莞爾」、小手鞠るい「乱れる海よ」、村田喜代子の本よみ講座、仲俣暁生「『編集』のゲニウス・ロキを探して」ほか。
※お届け日が変更になりました
8月7日→8月14日
目次
こころ Vol.56 2020 目次
◆エッセイ
4砂の城と子どもの心 佐々木閑
6異世界への旅──白鳥湖のこと 梯久美子
8ことばを取り戻す 南陀楼綾繁
◆よみもの
10コロナ禍と痛む世界の怒りと悲しみ 島薗進
◆戦後七十五年を考える
20ナガサキ──「地図にない資料館」が問いかけること 高瀬毅
◆追悼
71敢えて君と──井波律子さんを偲んで 坪内稔典
◆本を読みなおす
30村田喜代子の本よみ講座 八 『長崎の鐘』(承前)と『戦艦大和ノ最期』をよむ
45古典とケーキ 九 世阿弥「鵺」「頼政」とカントゥッチ 梶村啓二
◆連載
58乱れる海よ 第二章 身を削る──黙々と服する海 小手鞠るい
74「編集」のゲニウス・ロキを探して――雑誌の聖地巡礼
第三回「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」(千駄木二丁目、三丁目)[前篇] 仲俣暁生
86評伝 石原莞爾 第四回 昭和陸軍の常識派として 保阪正康
100寅ちゃん 第二部 その三 倉石鳥野
109司書のホンのひとりごと 20 本と人、人と人が出会う場所として 目澤弘康(武蔵野市立図書館)
110詩人のあぐら 4 本能寺の変、銀閣寺の変。 和合亮一
116あること、ないこと 第四十八回──夜伽・其の参〈虹喰い〉 吉田篤弘
124思考の技術論 第二十六回 論理学の実践的練習 鹿島茂
138本 「空白時代」を実直に描く評伝──石井妙子『女帝 小池百合子』 木村俊介
執筆者紹介 142 /次号予告 143 /出版案内 144
題字・表紙絵=野見山暁治
デザイン=松田行正+杉本聖士
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。