別れる勇気 男と女のいい関係のカタチ
発売日:2020年8月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-86581-260-2
- 著者情報
- 家田 荘子(イエダ ショウコ)
愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。1991年『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年、高野山大学で伝法潅頂(でんぽうかんじょう)を受け僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。高野山高校特任講師。著書には映画化された『極道の妻たち』(青志社)などがある。現在も執筆と取材の他、山行、水行、歩き遍路を欠かさない。高野山奥之院または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)法話をおこなっている
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商品説明
この世の中、男と女の価値観の違いは永遠のテーマ。著者の自己体験と豊富な取材データで、厄介な男という生き物の扱い方を示唆!「別れる勇気」と「別れない勇気」が問題解決!
好き!理解できない!別れるか、別れないか!?
なにかと厄介な男たち。
著者が豊富な自己体験と取材データから書き下ろす、別れる勇気と別れない勇気。
どうすればお互い上手く生きられるかを回答。
意外と思い当たる困った人たちが登場。
※お届け日が変更になりました
8月8日→8月14日
目次
第1群 もててるつもり
◎新しもの好きで飽き性 ◎一生もててしまう ◎とにかく曲がったことが嫌い ◎一見、優しそうで心が冷たい ◎根拠なくやたらと自信過剰 ◎なんでもかんでも賭ける ◎風俗なくしては生きていけない
第2群 つけるクスリ
◎浪費癖がなおらない ◎仕事もせず怠ける ◎嘘をついても平気 ◎とにかく無口で喋らない ◎ネガティブでイジイジウジウジ ◎世の中で一番大切なのは母親 ◎「物」「人」に対して潔癖すぎる
第3群 自分がかわいい
◎いつもNOといえない ◎いまだに男尊女卑 ◎とにかく喋り過ぎ ◎人差し指で埃をチェックする ◎いつも病気を言い訳にする ◎周りの空気を読むのが下手 ◎平気でお金を借りる
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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