モノノケ杜の百鬼夜行
発売日:2020年7月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-04-109777-9
- 著者情報
- 蒼月 海里(アオツキ カイリ)
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育ち、東京都内で書店員をしていた作家。日本大学理工学部卒業
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商品説明
東京都台東区御森。またの名をモノノケ杜と呼び、御神木に巫女が嫁入りしたという伝説があった。その末裔の百目木一華は常世の者と心を交わし妖怪と暮らす少年。同じクラスに転校してきた藤谷潤は森に迷い込んだところを一華に助けられ、仲良くなりたいと思う。しかし、なぜか「僕に近付かないように」と言われてしまう。それでも諦めず一華の家に通うのだが…。二人の少年と仲間の妖怪たちによる、怪事件謎解き青春物語。
御神木に見守られる町・御森には大樹に嫁入りした巫女の末裔である百目木一華が取り巻きの妖怪と暮らしていた。
一華は常世の者と心交わすことができる、人間離れした妖艶な雰囲気が漂う高校生。
一華のクラスに編入した、藤谷潤という気弱な少年もまた、見えないはずのものが見えてしまう霊感の持ち主だった。
ある日、妖怪に襲われてしまった潤を一華が助け、二人の距離は少しずつ縮まる。
その後も妖怪に追われ続ける潤を目撃し、一華は原因を探すべく奮闘するのだが……。
『幽落町おばけ駄菓子屋』『華舞鬼町おばけ写真館』シリーズの著者・蒼月海里の待望の新シリーズ、スタート!
目次
第一話 一華との邂逅、潤の憂鬱
第二話 一華の住まいと潤の受難
第三話 一華の過去と潤の展望
余話 御森商店街にて
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 あ6-18
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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