北欧諸国はなぜ幸福なのか

鈴木賢志/著

発売日:2020年7月

  • 北欧諸国はなぜ幸福なのか
  • 北欧諸国はなぜ幸福なのか
  • 北欧諸国はなぜ幸福なのか
  • 北欧諸国はなぜ幸福なのか
ページ数
58p
ISBN
978-4-86329-206-2
著者情報
鈴木 賢志(スズキ ケンジ)
1968年東京都生まれ。明治大学国際日本学部教授・学部長、北ヨーロッパ学会理事、一般財団法人スウェーデン社会研究所代表理事・所長。東京大学法学部卒業、イギリス・ウォーリック大学国際研究学部博士課程修了。専門分野は公法学、北欧諸国を中心とした社会心理学

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

教育、福祉、人権…高い税金を活かす社会循環システム。スウェーデンに住んでみてわかったこと。福岡ユネスコ・トークライブ。

スウェーデンで暮らして実感した幸福度とは。教育費無料、失業後の職業訓練費も無料。人権、環境、福祉の問題などすべてを他人事ではなく自らの事としてとらえようとする自立した国から、日本人を考えてみる。

目次

偶然からスウェーデンとのつきあいが始まった
人を活かして経済を活性化させる
兄弟のような北欧諸国
幸福度と福祉の充実度は相関していない
経済水準と幸福度は関連している
あまり働いているように見えないスウェーデン人
自然を享受する国民性
自由な生き方を保証する教育費無料制度
女性や障害者が活躍できるスウェーデン流の仕組み
高い経済力を目ざす循環的社会モデル
ノーベル賞の隠れた利点
出席文化の日本と比べてみる
小学校の社会科教科書が教えていること
現実に根差した実践的な教育を行う
子どもは「小さな社会人」
現実主義的な外交政策
自分の問題として将来を考える

商品詳細

シリーズ名
FUKUOKA U ブックレット 18
出版社名
弦書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ