新幹線を運行する技術 超過密ダイヤを実現する高速鉄道の秘密
発売日:2020年9月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7973-9449-8
- 著者情報
- 梅原 淳(ウメハラ ジュン)
1965年、東京生まれ。大学卒業後、三井銀行(現・三井住友銀行)に入社。その後、雑誌編集の道に転じ、月刊『鉄道ファン』編集部(交友社)などを経て、2000年からフリーランスの鉄道ジャーナリストとなる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2018年度、東海道新幹線は1日当たりの列車本数が373本もあったのですが、1列車当たりの平均遅延時分(間)は、自然災害などによる遅延も含めて、わずか「54秒」でした。この驚異的ともいえる正確な運行を実現している秘密は何でしょうか?新幹線はもっぱら、その「高速さ」「正確さ」が話題になりますが、「高頻度輸送」「大量輸送」「列車事故による乗客の死者数0人という安全性」など、「新幹線システム」として見たときの総合的な完成度も見逃せません。本書では、この「ソフトウェア」をメインに解説していきます。
超特急を超過密ダイヤで安全に運用する術
東海道新幹線は、2018年度、1日当たりの列車本数が373本もあったのだが、1列車当たりの平均遅延時分(間)はわずか「54秒」だった。この驚異的ともいえる正確な運行を実現している秘密は何なのか? 新幹線は、もっぱらその速さが話題になるが、「新幹線システム」としてみたときの完成度も見逃せない。『新幹線を運行する技術』ではこの「ソフトウェア」をメインに解説していく。
目次
第1章 精密なダイヤを実現する驚きの旅客サービス
第2章 最適な列車本数を決め、空席を減らす技術
第3章 新幹線を高速・正確・安全に運用するシステム
第4章 遅延を減らす車両、線路の仕組み
第5章 乗客が車内で快適に過ごせるようにする仕組み
第6章 乱れたダイヤを安全にリカバリする技術
商品詳細
- シリーズ名
- SBビジュアル新書 0021
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。