プラクティス知的財産法 2「著作権法」
発売日:2020年6月
- 巻の著者
- 田村善之/著 高瀬亜富/著 平澤卓人/著
- 巻の書名
- 著作権法
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-7972-2725-3
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商品説明
◆著作権法に関わる弁護士や、訴訟に関わる企業法務部・知財部員、そして司法試験受験生にも、幅広く有用の実践対応型テキスト! ◆
好評『プラクティス知的財産法I 特許法』に続くシリーズ第2弾。著作権に関わる弁護士や、訴訟に関わる企業法務部・知財部員、そして司法試験受験生にも役立つ、実践対応型テキスト。<本書の特徴>1基本的な制度も趣旨を明確化、各種論点に結びつけ、一貫した理解を促す/2法曹として必要な、標準的教科書には掲載されないような論点も詳説/3全体の構成を工夫し、実践的・体系的な理解と、考える力を涵養。
目次
『プラクティス知的財産法II〈著作権法〉(プラクティスシリーズ)』
田村善之・高瀬亜富・平澤卓人 著
【目 次】
◆◇第I部 著作権侵害訴訟◇◆
◆第1章 著 作 物 性◆
1 著作物性の要件
2 創作的表現
I イントロダクション
II 意義・趣旨
3 アイディアと表現の区別
I イントロダクション
II 意義・趣旨
III 論 点
4 文芸,学術,美術又は音楽の範囲に属すること
I イントロダクション
II 意義・趣旨
◆第2章 著作物への依拠◆
5 依 拠
I イントロダクション
II 意義・趣旨
III 論 点
1 依拠の要件の証明
2 依拠の対象
◆第3章 著作物の類似性◆
6 類 似 性
I イントロダクション
II 意義・趣旨
III 論 点
1 創作的表現の共通性の意義
2 濾過テスト
3 全体比較か部分比較か
4 本質的特徴の直接感得性の基準について
5 続編の作成について
◆第4章 法定の利用行為◆
7 法定の利用行為─総論
8 複製禁止権
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
IV 論 点
9 貸与禁止権
I イントロダクション
II 要 件 事 実
III 意義・趣旨
1 意 義
2 趣 旨
IV 論 点
1 「公衆」の意義
2 「貸与」の意義
3 貸与の主目的となっていない複製物に対する貸与禁止権の行使
4 原作品の貸与
10 譲渡禁止権
I イントロダクション
II 要 件 事 実
1 譲渡禁止権に基づ
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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