外来診療の型 同じ主訴には同じ診断アプローチ!

鈴木慎吾/著

発売日:2020年7月

  • 外来診療の型 同じ主訴には同じ診断アプローチ!
  • 外来診療の型 同じ主訴には同じ診断アプローチ!
ページ数
271p
ISBN
978-4-8157-0193-2
著者情報
鈴木 慎吾(スズキ シンゴ)
千葉県野田市出身。東北大学医学部卒業後、いわき市立総合磐城共立病院(現いわき市医療センター)で初期研修。千葉大学医学部附属病院総合診療科で後期研修医、医員、特任助教を務め、外来診療とその教育・研究に従事した(第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で日野原賞受賞)。2018年より千葉中央メディカルセンター内科に勤務し、外来診断学の実践的応用と診療技能向上を目指している。資格:日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医・指導医、医学博士(千葉大学医学薬学府・先進医療科学専攻)、J.S.A.ワインエキスパートなど

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

外来で遭遇頻度の高い主訴ごとに問診・身体診察・検査の基本型を用意した。最低限の問診と身体診察に絞り、検査を終えたときには大方の鑑別が網羅できている内容を目指した。

著者考案による代表的な主訴に対する問診・身体診察・検査の「型」を活用した、新しい診断マニュアル。具体的な“What to”(収集すべき情報)を明示した「型」で鑑別疾患を抽出し、厳選した例題で診断に至るまでの “How to”(方法)を理解していく。外来患者の愁訴を解決したいのに「アプローチ法がわからない」、「臨床情報の解釈が難しい」、「診断学を実臨床でうまく使えない」と悩むすべての医師へ、診断に着実に近づくための技術を伝授する。

目次

総論(外来診療の大前提
診断推論の基本
情報の構成要素とその解釈
診断推論のトレーニング法)
各論(むくみ・腫れ
咽頭痛
咳嗽
頭痛
腰背部痛
胸痛
悪心・嘔吐・下痢
腹痛)

商品詳細

出版社名
メディカル・サイエンス・インターナショナル
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ