探偵小説の英語 後期近代英語の観点から
発売日:2020年6月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-7589-2586-0
- 著者情報
- 秋元 実治(アキモト ミノジ)
東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。現在、青山学院大学名誉教授、文学博士
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商品説明
本書は、Walpole (1717-97) からAgatha Christie(1890-1976) に至る8 つの探偵小説の文法的・文体的特徴を後期近代英語との関連で記述したものである。I では各作品の文法的・文体的特徴の記述、そしてII ではこれらの特徴をより広い英語史的コンテクストにおいて考察した。その結果、探偵小説特有の表現や言葉の使い方およびそれらの変遷を史的観点からも眺めることができ、 このジャンルの小説の理解が一層深まるであろう。
目次
1 各作品の文法・文体的記述(Walople(1764)
Radcliffe(1794)
Lewis(1796)
Shelley(1818)
Collins(1868)
Sherlock Holmes(1887‐1927)
Chesterton(1911‐1936)
Christie(1923‐1947))
2 全体の解説とまとめ(挿入詞
Think vs.methinks
I dare say
請け合い・保証の表現
Pray
‘please’とそのバリエーション
合成術後構文
再帰動詞
仮定法
動詞+補文
否定
Be going to/be about to/preposition+NP
受動態
Get+pp./have got to
構文的イディオム)
商品詳細
- シリーズ名
- 開拓社言語・文化選書 86
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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