はるのひ Koto and his father
発売日:2021年2月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-19-865160-2
- 著者情報
- 小池 アミイゴ(コイケ アミイゴ)
群馬県生まれ。一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ理事長。セツ・モードセミナーで絵と生き方を学ぶ。書籍や雑誌、広告等の仕事に加え、クラムボンなど音楽家との仕事も多数手がける。2000年以降は日本各地を巡り、地方発信のLIVEイベントや絵のワークショップを重ね、近年では台湾など海外まで活動の場を広げる
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商品説明
おやつをたべたあと、ことくんが、おとうさんのはたけでおてつだいをしていると、もりのむこうにけむりがのぼるのがみえました。「とーちゃん、あのけむりをみにいっていいかな」「いいよ。でも、くらくなるまえにもどっておいで」「うん、わかった」父と子のよびかわす声が胸にひびく、心あたたまる絵本。
はじめてのぼうけん。
ことくんは、はしって、はしって……?
お父さんの畑から森のむこうへ。
男の子のちいさな冒険を描きます。
父と子のよびかわす声が胸にひびく、
心あたたまる絵本。
おやつを食べたあと、
ことくんが、
お父さんの畑でお手伝いをしていると、
森のむこうにけむりがのぼるのが見えました。
「とーちゃん、あの けむりを
みにいって いいかな」
「いいよ。でも、くらくなる まえに
もどっておいで」
「うん、わかった」
ことくんは、はしって、はしって、
森にとうちゃく。
ところが、けむりは見えなくなってしまって…?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙のグラデーションになった紫色にひかれ、手に取りました。春の夕暮れ。お父さんの畑仕事を手伝っていたこと君は、遠くの森の向こうに、白い煙が一筋上るのを見つけます。こと君は、田んぼの畦道を足って、煙の元を確かめに行きます。とてもシンプルなお話ですが、夕暮れの美しい風景が広がって、見ていてとても気持ちが良いです。大人にもおすすめの絵本です。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子13歳)
※お届け日が変更になりました
2月中旬→2月13日
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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