ポストコロナの経済学 8つの構造変化のなかで日本人はどう生きるべきか?
発売日:2020年7月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8222-8895-2
- 著者情報
- 熊谷 亮丸(クマガイ ミツマル)
大和総研専務取締役調査本部長チーフエコノミスト。研究・専門分野は経済調査、政策調査、金融調査全般。1989年東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。同行調査部などを経て、2007年大和総研入社。2010年同社・チーフエコノミスト。2014年同社・執行役員チーフエコノミスト。2020年より現職。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(旧興銀より国内留学)。ハーバード大学経営大学院AMP(上級マネジメントプログラム)修了。政府税制調査会特別委員などの公職を歴任。経済同友会幹事、経済情勢調査会委員長。各種アナリストランキングで、エコノミスト、為替アナリストとして、合計7回、1位を獲得
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商品説明
トップエコノミストが緊急提言!感染抑制と経済のバランスを保ち「日本人らしさ」が強みになる、ウィズコロナの生き方。全く新しい世界は、日本人と親和性が高い。
コロナ後の危機を、日本はどう乗り越えればよいか?
コロナ後に予想される8つの構造変化(米中対立激化、国と企業の債務肥大化、金融システム危機、非接触社会、手詰まりの財政政策など)を検証し、日本人がどう生きるべきか、多面的に考察。日本ならではの強みを活かして、未曾有の危機を変革のチャンスに変えるための指針を示す。
コロナ後の危機を、日本はどう乗り越えればよいか?
コロナ後に予想される8つの構造変化(米中対立激化、国と企業の債務肥大化、金融システム危機、非接触社会、手詰まりの財政政策など)を検証し、日本人がどう生きるべきか、多面的に考察。日本ならではの強みを活かして、未曾有の危機を変革のチャンスに変えるための指針を示す。
目次
第1章 新型コロナショックにどう立ち向かうか?
第2章 ポストコロナ時代の8つのグローバルな構造変化
|変化1|利益至上主義からSDGsを中心に据えた資本主義へ転換
|変化2|格差拡大で、反グローバリズム・ナショナリズムが台頭
|変化3|米中対立が激化し、「資本主義vs 共産主義」の最終戦争へ
|変化4|グローバル・サプライチェーンの再構築が不可避
|変化5|不良債権問題が深刻化し、潜在成長率が低下
|変化6|財政収支が軒並み悪化し、財政政策と金融政策は融合へ
|変化7|リモート社会(非接触型社会)到来で、企業経営に激震
|変化8|中央集権型から分散型ネットワークの時代へ。地方に脚光
第3章 日本の強みと弱みを検証する
第4章 ポストコロナ時代にわれわれはどう生きるべきか?
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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