防風林のこどもたち こどもと保育者が育つまほうの森に出かけよう

なかいのりこ/著

発売日:2020年6月

  • 防風林のこどもたち こどもと保育者が育つまほうの森に出かけよう
  • 防風林のこどもたち こどもと保育者が育つまほうの森に出かけよう
ページ数
103p
ISBN
978-4-86015-518-6
著者情報
なかい のりこ(ナカイ ノリコ)
中居宣子。1942年満洲国生まれ。1982年社会福祉法人清光会新琴似清香保育園設立。保母、副園長を務める。2001年全国私立保育園連盟保育カウンセラー養成講座企画委員(2011年まで)。2003年しんことに清香保育園に改名。園長を務める。しんことに清香こども園、双葉こども園統括園長

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

78歳の元園長が未来へ贈るメッセージ:わたしたちはみんな自然のこども。能力よりも豊かな情緒を育みたい。

本書は、長年にわたり北海道札幌市の私立保育園の園長を務めてきた著者が、「身近な自然の中へ子どもを連れていき、豊かな情緒を育みたい」という念願の夢に取り組む“ほっこり保育実践集”です。
予測のつかない未来を生き抜かなくてはならない子どもたちがたくましく?育つためには、自然にふれて感性を豊かにしたり、主体性を発揮して試行錯誤したりする体験が欠かせません。
自然にふれる大切さは、保育所保育指針等の「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」( 10 の姿)の中の「自然との関わり・生命尊重」にも書かれているとおりです。
知識よりも情緒を大切にしながら、子どもと大人が一緒に育っていこうと呼びかけるあたたかいメッセージを、北海道の屯田防風林の多彩な動植物の写真とともに贈ります。

目次

1 森でのできごと(わたしたちの歴史ある防風林
はじめての森へ 5月
ここはだれのおうちかな? 5月
園舎から森までの約束 5月
ふんわりふわふわ、ポプラの綿毛 6月 ほか)
2 森へいく理由(気がかりなこどもの姿
センス・オブ・ワンダーをわかちあう
「情緒」を育みたい
理想の保育を求めて)

商品詳細

出版社名
みらい
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ