別子太平記 愛媛新居浜別子銅山物語 下
発売日:2020年9月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-19-894586-2
- 著者情報
- 井川 香四郎(イカワ コウシロウ)
1957年、愛媛県生まれ。中央大学卒業。柴山隆司の筆名で書いた時代小説『露の五郎兵衛』で、小説CLUB新人賞受賞
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商品説明
黒船の来航以降、幕府は次々と起こる災難に対応が出来ないほど、厳しい状況におかれていた。それは伊予国新居にある別子銅山にも影響を及ぼした。百七十年にわたり、銅山稼業を営む御用達商人「泉屋」は、採掘の行き詰まりと幕府が銅の海外輸出を禁止したために販路が減り、多額の負債を抱えていた。おまけに給金が滞った鉱夫たちの不満が高まり、泉屋の奉公人広瀬義右衛門は窮地に陥る。
黒船の来航以降、幕府は次々と起こる災難に対応が出来ないほど、厳しい状況におかれていた。
それは伊予国新居にある別子銅山にも影響を及ぼした。
百七十年にわたり、銅山稼業を営む御用達商人「泉屋」は、採掘の行き詰まりと幕府が銅の海外輸出を禁止したために販路が減り、多額の負債を抱(かか)えていた。おまけに給金が滞った鉱夫たちの不満が高まり、泉屋の奉公人広瀬義右衛門は窮地に陥る。
黒船来航で大きく変わる世の中。
それは銅山を運営する
住友「泉屋」にも……。
一六九〇年に発見され、
二百八十三年にわたり
日本の貿易や近代化に
大きく貢献した銅山の歴史
開国の宴
激流の波
異国の空に
鉱山鉄道
けんか太鼓
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 い44-32 徳間時代小説文庫
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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