アリ語で寝言を言いました

村上貴弘/著

発売日:2020年7月

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ページ数
246p
ISBN
978-4-594-08546-9
著者情報
村上 貴弘(ムラカミ タカヒロ)
九州大学持続可能な社会のための決断科学センター准教授。1971年、神奈川県生まれ。茨城大学理学部卒、北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了。博士(地球環境科学)。研究テーマは菌食アリの行動生態、社会性生物の社会進化など。NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」ほかヒアリの生態についてなどメディア出演も多い

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商品説明

熱帯の森を這いずり回り60回以上ヒアリに刺されまくった「アリ先生」による驚愕のアリの世界!一生巣の“扉”役、一生天井からぶら下がっている“貯蓄”役など究極の役割分担社会に進化した。

熱帯の森を這いずり回り
60回以上ヒアリに刺されまくった
「アリ先生」による驚愕のアリの世界

・農業をするキノコアリ
・ハキリアリは超おしゃべり
・働きアリは全員メス
・働きアリ「2:6:2」の法則は本当か?
・飲まず食わずで働き3か月で死ぬ働きアリ
・結婚に失敗して実家に帰る女王アリ
・オスのアリは役立たず…?
頭が大きく変形して一生巣の「ドア」係をするアリや
ひたすらお腹に蜜をため込み巣の「貯蓄庫」となるアリもいる。
究極の役割分担社会に進化した、アリはすごい!

・ヒアリの痛みは「中の上」
・アリのゴミ捨て場に寝転ぶとひどい目に遭う
・アギトアリに刺されて手がはれ上がる
・アリをスッスッと「吸って」採取して蟻酸酔い
・アリのおなかにマーキングして、超地味な50時間個体観察
アリの研究はラクじゃないけど、やっぱり楽しい!

目次

第1章 アリはすごい!
第2章 農業をするアリ
第3章 おしゃべりするアリ
第4章 男はつらいよ…アリの繁殖
第5章 働きアリの法則は本当か…アリの労働
第6章 ヒアリを正しく恐れる

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 335
出版社名
扶桑社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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