先端技術と米中戦略競争 宇宙、AI、極超音速兵器が変える戦い方
発売日:2020年6月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-7980-6224-2
- 著者情報
- 布施 哲(フセ サトル)
テレビ朝日ワシントン支局長。1997年、上智大学法学部卒業後、テレビ朝日入社。政治部記者として与党キャップ、野党キャップなどを経て、「報道ステーション」で主に米国政治や安全保障関連のVTRを担当。この間、防衛大学校総合安全保障研究科卒業(安全保障学修士、山崎学生奨励賞)、フルブライト奨学生として米CSBA(戦略予算評価センター)、ジョージタウン大学で客員フェロー、安倍ジャーナリスト・フェローとしてジョージ・ワシントン大学にて客員フェローを経験
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商品説明
ワシントンからの最新リポートに見る、アメリカの中国に対する怒りと危機感、そして技術への信念。戦略的優位に立つための競争が今、先端技術のフィールドで起きている!
目次
■第1章 始まった米中戦略競争
・戦略的利益を侵害される危機感
・中国による知的財産侵害の本丸:サイバー攻撃
・トランプ政権の反撃
・軍民融合によって「奪われるかもしれない利益」
・軍民融合の特質
・システム(政治体制)の戦い
■第2章 海上戦闘における米中戦略競争
・オホーツクにも広がる赤い点
・米中軍事対立の現場
・対艦ミサイルの「射程競争」で先行する中国海軍
・米海軍のISR能力の課題
・中国海軍は隻数でも急追
・量的劣勢の米海軍
・A2/AD(接近阻止・領域拒否)の核心であるASBM(対艦弾道ミサイル)
・弾道ミサイルという合理性とその過大評価
・ASBMによる心理的効果と戦略的効果
・中国本土に近づけない? 米空母
・長射程ミサイル拡散の軍事的インパクト
・同盟国を考慮したアメリカの選択肢は3つ
・アメリカの戦術的選択肢は2つ
・どのように中国の侵攻能力を叩くのか
・ミサイルへの対抗手段1 先端技術という長期的取り組み
・「矢より弓を射よ」
・ミサイルへの対抗手段2 技術改良という短期的取り組み
・模索されるA2/AD環境下における空母運用のあり方
・ミサイルへの対抗手段3 新たな戦い方の模索
・「懸念すべき10年」
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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