「用語・手筋・形」がまとめてわかる囲碁辞典
発売日:2020年7月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-8399-7368-1
- 著者情報
- 大橋 成哉(オオハシ ナルヤ)
平成2年(1990年)7月6日生。大阪府出身。仲邑信也九段門下。平成17年入段、20年二段、22年三段、23年四段、25年五段、26年六段、27年七段。日本棋院関西総本部所属
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
用語がわかれば、その手の性質がわかる!性質がわかれば、意図や作戦がわかる!
囲碁の学習効率をあげよう!
「いきなり突拍子もない所にツケられて困った」という経験はありませんか? 特にうわ手に自信満々に打たれたら恐怖ですよね。これは「ツケ」という手の性質を理解することで解決です。用語を正しく理解していると、相手の作戦がわかり、その正しい対処法を考えることができるようになるのです。
というわけで問題です。
Q1、ツケはどういう場面で使われるでしょうか?
Q2、ツケた後はどういう進行になるでしょうか?
解答
A1
相手の勢力圏でのサバキや目一杯頑張りたい時など、苦しい状況を打開したい時によく使われる。
ツケた相手の石を強くするという性質があるので、互角・有利な状況ではあまり使われない。
A2
「ツケ」は相手に喧嘩を売る手なので、接近戦が起こりやすい。
ツケに対して手を抜くと大きな損をしてしまう。
つまり、「いきなりツケてきた」という状況は、「サバキにきた」「戦いを起こしにきた」と理解ができるようになります。相手の作戦を瞬時に理解し、打つ手を決められるようになります。もちろん具体的な方法は別途学ぶ必要がありますが、囲碁の根幹となる考え方は全て用語をし覚えることで身につけられるのです。
本書は「手筋」「石の形」「棋理」など重要な用語を意味から用途まで丁寧に解説しています。上記のように、実戦に役立つのはもちろん、指導碁や棋書で勉強する際の正しい理解ができるようになり、囲碁の学習効率を高めることにもつながります。
「指導碁の検討の際に、用語を間違って使っていらっしゃる方が、かなりの頻度で見受けられます。それも級位者の方だけではなく、有段者の方にも当てはまります」(まえがきより)
用語を丁寧に解説しているので、初級者の方にもおすすめです。全ての碁打ち必携の一冊となっています。
※お届け日が変更になりました
7月22日→7月27日
目次
第1章 囲碁用語解説(自分の石の配置によって決まる用語
相手の石との関わりで使われる用語
布石・定石で使われる用語
中盤・終盤・ヨセで使われる用語
手筋・死活で使われる用語
コウに関する用語
棋理で使われる用語)
第2章 練習問題・棋譜解説
第3章 囲碁用語索引
商品詳細
- シリーズ名
- 囲碁人ブックス
- 出版社名
- マイナビ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。