希望、きこえる? ルワンダのラジオに子どもの歌が流れた日

榮谷明子/著

発売日:2020年6月

  • 希望、きこえる? ルワンダのラジオに子どもの歌が流れた日
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ページ数
147p
ISBN
978-4-8113-2745-7

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商品説明

もし、あなたが、友達が誰もいない国で暮らすことになったらどうしますか?
その国の子どもたちのために何かしてくださいと頼まれたら、何をしますか?

ユニセフの職員としてアフリカのルワンダで働く日本人・明子さんは、ルワンダ人の仲間と協力して、子どもたちのためにラジオ番組をつくることにしました。

ラジオを通して、ルワンダ全国の子どもたちに、優しい言葉や楽しい歌を届けたい!
明子さんの夢はかなうのでしょうか。

しなやかな生き方,熱い気持ち、信頼できる仲間をみつけること、考えて行動すること。この本には、これからの社会を生きていくのに大切なヒントがつまっています。

推薦のことば
赤川次郎(作家)
この本を読んで、私が何より嬉しいのは、明子さんが早くから「生きる目標」を持ち、それを実現すべく、二十年の間努力し成長して来たことが伝わってくるからです。
ルワンダと聞いても、私もアフリカのどこか、としか知りませんでしたが、明子さんはその国で、子供太刀のためのラジオ番組を立ち上げたのです。
絶えず、明日へ。明子さんの確かな歩みを、私もできる限り応援していきたいと思っています。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本を読んで、とても感動しました。ラジオと言えば私はもう何十年も前のことを思い出します。ラジオで大学受験ラジオ講座、百万人の英語などを聴いていました。ラ講で流れていたブラームスの大学祝典序曲を今でも鮮明に覚えています。この本は何よりも信念を持つことの大切さを教えてくれます。ラジオによって希望を持つことができるのは素晴らしいことです。私はこの本を読みながら、ルワンダに天国が生まれたことを感じて胸が熱くなりました。(水口栄一さん 60代・大阪府 )

商品詳細

出版社名
汐文社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

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