ミミズによる腐植土の形成

  • ミミズによる腐植土の形成
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ページ数
326p
ISBN
978-4-334-75428-0
著者情報
ダーウィン,チャールズ(ダーウィン,チャールズ)(Darwin,Charles)
1809‐1882。イギリスの自然史学者、著述家。イングランド西部のシュルーズベリで、6人兄弟姉妹の5番目、次男として生まれる。地元のパブリックスクール卒業後、エジンバラ大学医学部に入学したが1年半で退学し、ケンブリッジ大学に転学。卒業後、英国海軍測量艦ビーグル号に乗り込み、5年をかけて世界を周航した。帰国後は在野の著名な自然史学者として研究と著作に従事する。1859年、『種の起源』を出版し、世界を震撼させた。’82年に自宅で死去

渡辺 政隆(ワタナベ マサタカ)
1955年生まれ。サイエンスライター、東北大学特任教授。専門は進化生物学、科学史、サイエンスコミュニケーション。著書・訳書多数

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商品説明

自宅の裏庭につづく牧草地の一角に石灰をまき、家族の協力を得ながら土を掘り返しての観察と実験を重ねること40年。ミミズの働きと習性について生涯をかけて研究したダーウィン最後の著作。『種の起源』で提唱したみずからの理論を下支えする存在、それがミミズだった。

目次

1章 ミミズの習性
2章 ミミズの習性(承前)
3章 ミミズが地表に運ぶ細かい土の量
4章 古代建造物の埋没に果たしているミミズの役割
5章 土地の削剥におけるミミズの役割
6章 土地の削剥(承前)
7章 結論

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KDタ1-3
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE FORMATION OF VEGETABLE MOULD THROUGH THE ACTION OF WORMS WITH OBSERVATIONS ON THEIR HABITS

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