ディープラーニング構築テンプレート AIプロジェクトの必須事項と技術的指針
発売日:2020年9月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-295-00986-3
- 著者情報
- ギブソン,アダム(ギブソン,アダム)(Gibson,Adam)
Konduit社のCTO。前職はSkymind社の共同経営者。2010年からオープンソースソフトウェアの開発を行っている。2012年にJavaベースの機械学習システムであるDeeplearning4jを発案。アメリカのミシガン州で育ち、数年間をシリコンバレーで過ごす
新郷 美紀(シンゴウ ミキ)
現在、AI領域のソリューションアーキテクトとして活動中。東京工業大学卒、日本電気勤務。2019年と2020年に世界の人物年鑑Who’s Who in the WorldのScience and Engineering部門に選出された
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ディープラーニングは、近年のAIテクノロジーの中心的な存在です。企業でもこの技術を活用しようとする動きが増えてきていますが、ディープラーニングのシステム化に成功するには、そのための十分な知識が必要です。本書では、ディープラーニングフレームワークの開発者であり、さまざまなAIプロジェクトでの経験を有するアダム・ギブソン氏が、ディープラーニングなどAIを活用したシステム化のキーポイントを説明します。また、ディープラーニングの使いこなしに役立つ本質的な知識も解説。今まさに現場でAI技術の実装を行っている方、AIプロジェクトの管理を行っている方に格好の内容となっています。
※お届け日が変更になりました
8月24日→9月23日
目次
第1章 ディープラーニングプロジェクトはなぜうまくいかないのか―ディープラーニングの現状とテンプレートの意義
第2章 機械学習プロジェクトの標準プロセス“課題理解からメンテナンスまで”―AIテンプレートでミス/ギャップを解消する
第3章 ディープラーニングの基本構成―直感的に仕組みをとらえる
第4章 畳み込みニューラルネットワークのメカニズムと意味をとらえる―フレームワークの使用方法を超えた知識の必要性
第5章 再帰型ニューラルネットワークのメカニズムと意味をとらえる―適切な利用のための直感的理解
第6章 AI開発テンプレート適用のユースケース―機械学習をビジネスで利用するために
Appendix AIテンプレートを実装したサンプル―Docker上で動作する機械学習パイプライン
商品詳細
- シリーズ名
- impress top gear
- 出版社名
- インプレス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。