ベートーヴェンとバロック音楽 「楽聖」は先人から何を学んだか

越懸澤麻衣/著

発売日:2020年7月

  • ベートーヴェンとバロック音楽 「楽聖」は先人から何を学んだか
  • ベートーヴェンとバロック音楽 「楽聖」は先人から何を学んだか
ページ数
225,13p
ISBN
978-4-276-37113-2
著者情報
越懸澤 麻衣(コシカケザワ マイ)
東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、同大学院修士課程、および博士後期課程修了。博士(音楽学)。学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。2011〜2013年、ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学生としてライプツィヒ大学音楽学研究所に留学。現在、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、武蔵野音楽大学、群馬大学、横浜市立大学、東京理科大学、各非常勤講師。日本ベートーヴェンクライス理事。専門は、ベートーヴェンをはじめとする西洋音楽史、および日本の洋楽受容史。学術論文の他、『音楽の友』や演奏会のプログラムへも多数寄稿

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商品説明

目次

第1章 ベートーヴェンが聴いたバロック音楽―当時の演奏会のレパートリー
第2章 ベートーヴェンの楽譜棚1―ヘンデル
第3章 ベートーヴェンの楽譜棚2―バッハ
第4章 ベートーヴェンのスケッチ帳―「楽聖」が学ぶとき
第5章 バッハ『平均律クラヴィーア曲集』との対峙―傑作から生まれる傑作
第6章 ヘンデルの主題で―『ユダス・マカベウスの主題による変奏曲』
第7章 「ヘンデル風」と評された作品―『自作主題による三二の変奏曲』と『献堂式』序曲
第8章 音楽史を聴かせる変奏曲―『ディアベッリ変奏曲』
第9章 広がる「過去」の射程―『ミサ・ソレムニス』
終章 巨匠たちへのオマージュ―未完の計画

商品詳細

シリーズ名
オルフェ・ライブラリー
出版社名
音楽之友社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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