遠い声 管野須賀子

瀬戸内寂聴/著

発売日:2020年7月

  • 遠い声 管野須賀子
  • 遠い声 管野須賀子
ページ数
372p
ISBN
978-4-00-602325-6
著者情報
瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年、徳島生まれ。東京女子大学卒。57年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞受賞。61年『田村俊子』で田村俊子賞、63年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。73年に平泉中尊寺で得度。法名寂聴(旧名晴美)。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨、01年『場所』で野間文芸賞、11年に『風景』で泉鏡花文学賞を受賞

¥1,452 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

天皇暗殺未遂の罪に問われ、幸徳秋水らとともに死刑に処せられた管野須賀子。享年二九歳。数奇な生い立ち、社会運動へのめざめ、荒畑寒村との結婚、赤旗事件、幸徳との同棲、大逆事件、そして今は獄中に―。己を貫き恋と革命に生きた生涯が、死を目前にした須賀子の胸中に去来する。独白によって描く、渾身の伝記小説。

天皇暗殺未遂の罪に問われ、幸徳秋水らとともに死刑に処せられた管野須賀子。享年29歳。数奇な生い立ち、社会運動へのめざめ、荒畑寒村との結婚、赤旗事件、幸徳との同棲、大逆事件、そして今は獄中に??。己を貫き恋と革命に生きた生涯が、死を目前にした須賀子の胸中に去来する。独白によって描く、渾身の長編伝記小説。

目次

遠い声
いってまいります さようなら

参考文献
[解説]神は死んだ…………… 栗原 康

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 文芸 325
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。