贄門島 上 新装版

内田康夫/著

発売日:2020年8月

  • 贄門島 上 新装版
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ページ数
368p
ISBN
978-4-16-791548-3
著者情報
内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博す。2007年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。2016年4月には、軽井沢に「浅見光彦記念館」がオープン。著作は浅見光彦シリーズのほか、“信濃のコロンボ”こと竹村警部シリーズなど150作を超え、発行部数は1億部を突破した。2018年逝去

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商品説明

「こんなに何人も続けて送ることはない」「そうだな、来年に回すか」―21年前、海に転落して漁船に命を救われた浅見光彦の父・秀一は、朦朧とした意識の中で奇妙な会話を聞いたという。父の遺した言葉の謎を解くべく、房総の豊かな海に浮かぶ小島・美瀬島を訪れた浅見の前で、知人の水死体が相次いで発見される…。

21年前、ボートの操舵ミスで房総の海に投げ出された浅見光彦の父は、
美瀬島の漁船に助けられた。生死の境をさまよう中で奇妙な言葉を
聞いたという。「こんなにつづけて何人も送ることはない」--
翌年亡くなった父の記憶の意味とは?
謎を解くべく房総の島を訪れた浅見の前で、知人の水死体が相次いで発見される。

島に伝わる生贄送りの儀式、里見家文書、島と小田原との歴史的
繋がり、そして北朝鮮の船…
哀しみの因習に縛られた島で名探偵・浅見が解き明かす、連続失踪事件の真実とは?

日本人の心をざわつかせる息もつかせぬ展開と、
壮大なスケールが心地よい傑作ミステリーが新カバーで再登場。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 う14-25
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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