日韓の中学生が竹島〈独島〉問題で考えるべきこと
発売日:2020年3月
- ページ数
- 87p
- ISBN
- 978-4-86456-340-6
- 著者情報
- 下條 正男(シモジョウ マサオ)
1950年長野県生まれ。國學院大學大学院博士課程修了。1983年韓国三星綜合研修院主任講師、市立仁川大学校客員教授を経て、98年帰国。翌年拓殖大学国際開発研究所教授、2000年同大学国際開発学部アジア太平洋学科教授に就任。専攻は日本史。第1〜第4期竹島問題研究会座長、元Web竹島問題研究所所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
1 日韓の中学生が竹島(独島)問題で考えるべきこと
2 韓国の中学生達が独島を韓国領としている十の証拠(『三国史記』の「于山国」
「独島は欝陵島から見える」と『世宗実録』「地理志」の于山島
一六九六年、日本に渡った安龍福が鳥取藩の藩主と交渉
江戸幕府は一六九五年十二月、鳥取藩に対して、欝陵島と独島について尋ねた独島は朝鮮の領土だと認めた文献、一六六七年に書かれた『隠州視聴合記』
長久保赤水の『改正日本輿地路程全図』は朝鮮の領土としている
一七八五年、林子平は『三国通覧輿地路程全図』を描いて、「朝鮮ノ持也」
一八七七年、「竹島外一島本邦関係無之」と「磯竹島略図」
一九〇〇年、大韓帝国の高宗皇帝と「勅令第四十一号」の石島
日本は一九〇五年、韓国の独島を「無主の地」に)
3 おわりに(日韓の間では何故、歴史問題が起るのか
『世宗実録』「地理志」の于山島と『東国大地図』の于山島
文献批判の重要性
「歴史認識」で求める「過去の清算」
日韓の相互理解の手段としての竹島(独島)問題)
商品詳細
- シリーズ名
- 知っておくべき竹島の真実 4
- 出版社名
- 第四期島根県竹島問題研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。