プログレッシブ税務会計論 4「会計処理要件〈経理要件・帳簿要件〉」

酒井克彦/著

発売日:2020年7月

  • プログレッシブ税務会計論 4「会計処理要件〈経理要件・帳簿要件〉」
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巻の書名
会計処理要件〈経理要件・帳簿要件〉
ページ数
248p
ISBN
978-4-502-35031-3

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商品説明

法人税法はしばしば税務会計上の処理を課税要件として規定しています(会計処理要件)。その代表的な会計処理要件といえば、損金経理要件であり帳簿要件です。例えば、法人税法は、法定引当金の計上に損金経理要件を課していますし、減価償却費の計上などにおいても同様です。本書は、かかる経理要件や帳簿要件に係る問題点について考察を行った基本書です。「企業会計準拠主義とは何か?」という視点のもと、法人税法の根底に流れる企業会計準拠主義の基礎的な部分を取り上げながら、その本質を探っています。

租税法の課税要件において、経理要件や帳簿要件を採用するのはなぜか? 会計処理要件の意味と重要性をひもとく。知識の整理、体系的な理解に役立つ最良のテキスト。

目次

損金経理
第1部 損金経理要件(損金経理要件の意義
通達上の損金経理の要請
収益認識基準の影響
損金経理要件と株式評価)
第2部 帳簿要件“記帳・保存”(損金経理要件と正規の簿記の原則
総額主義による記帳
法人税法上の「帳簿書類」と消費税法上の「帳簿」
電子帳簿保存法の「明瞭性」
青色申告制度のあり方
帳簿不備と重加算税)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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