戦争と技術

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ページ数
187p
ISBN
978-4-422-30077-1
著者情報
ローランド,アレックス(ローランド,アレックス)(Roland,Alex)
デューク大学歴史学部名誉教授。海軍士官学校卒業。ハワイ大学マノア校修士課程、デューク大学博士課程修了(Ph.D.)。専門は軍事史、技術史

塚本 勝也(ツカモト カツヤ)
防衛省防衛研究所理論研究部社会・経済研究室長。筑波大学卒業、青山学院大学大学院を経て、フルブライト奨学生としてタフツ大学フレッチャー法律外交大学院留学。同修士、博士課程修了(Ph.D.)

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商品説明

技術は、戦争の変化を最もよく説明する変数である。本書では先史時代から現代に至る技術の進化を壮大なスケールで考察。豊富な事例をもとに、技術と戦争の相互作用を体系的に論じる。弓、チャリオット、攻城兵器、火砲などの軍事技術の発展はもとより、城塞、道路、蒸気・内燃機関、通信、コンピューター、原子力などの軍民両用技術が戦争と社会にもたらした影響をみる。

目次

第1章 イントロダクション(本書の目的
本書の方針)
第2章 陸戦(先史時代の戦闘
古代の戦闘
最初の諸兵科連合パラダイム
新アッシリア帝国
古典古代の戦闘
中世の戦闘
火薬革命)
第3章 海、空、宇宙、そして近代の戦闘(海戦
空戦
宇宙における戦闘
近代戦
総力戦)
第4章 技術的変化(研究開発
両用技術
軍事革命)
結論

商品詳細

シリーズ名
シリーズ戦争学入門
出版社名
創元社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:War and Technology

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