ペンギンが教えてくれた物理のはなし
発売日:2020年7月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-309-41760-8
- 著者情報
- 渡辺 佑基(ワタナベ ユウキ)
1978年生。国立極地研究所准教授。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。野生動物に小型の記録計を取り付けるバイオロギングという手法で魚類、海鳥、海生哺乳類の生態を調べている。東京大学総長賞、山崎賞受賞。『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』で第68回毎日出版文化賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ペンギン、アザラシ、クジラにサメにアホウドリ…大自然を生き、その生態が多くの謎に包まれた野生動物たち。彼らに直接記録機器を取り付ける「バイオ(bio=生物)+ロギング(logging=記録)」によって明らかにされた、驚きの姿とは?若き生物学者が七転八倒しながら動物たちの背景にある物理メカニズムを読み解き、進化的な意義に迫る!第68回毎日出版文化賞受賞作。
目次
第1章 渡る―ペンギンが解き明かした回遊の謎(「動物はどこに、何しに行くの?」
ミズナギドリの終わらない夏 ほか)
第2章 泳ぐ―遊泳の技巧はサメに習う(マグロは時速一〇〇キロでは泳がない
薄気味悪いニシオンデンザメ ほか)
第3章 測る―先駆者が磨いた計測の技(バハマの悲劇
最初のひとしずく―生理学の巨人、ショランダー ほか)
第4章 潜る―潜水の極意はアザラシが知っていた(「ぺんぎんは、なんでもぐるのですか?」
ダイビング界の雄、ウェッデルアザラシ ほか)
第5章 飛ぶ―アホウドリが語る飛翔の真実(離島での飛行百景
縦横無尽の機敏性―グンカンドリ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 わ8-1
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。