それからそれから
発売日:2020年7月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-89815-522-6
- 著者情報
- 中野 真典(ナカノ マサノリ)
1975年兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。保育士として勤務。のちに画家、絵本作家として本格的に活動を開始する
高山 なおみ(タカヤマ ナオミ)
1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て、料理家に。文章への評価も高い。神戸に暮らして5年目になる
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商品説明
かそけき糸 かそけき希望 の本
- - -
長い坂の上にある私の部屋は空に浮かんでいるようなので雨が降ると雨に近くなります。
ある晩夢をみました。洗濯物がはためく昼下がりラジオから流れるちょっとかすれた歌声を私は聞いていました。
それから それから
というフレーズが重なるにつれ、海に空に地に水に身を沁み込ませていく女の人の歌でした。それは昔の流行歌のようでもあり見知らぬ国の伝承歌のようでもありました。
―― 高山なおみ (オビより)
- - -
迫力を持ちながらのびやかに広がる絵と
音となって胸のうちに響く言葉。
日常と災禍を行き来しながら紡がれるものがたりが、
かすかな、だけど確かにそこにある一筋の光を感じさせてくれる絵本。
―― 世界がゆらぐような日々の中でも、いつもの「日常」はここに。
かそけき糸
かそけき希望
の本
- - -
長い坂の上にある私の部屋は空に浮かんでいるようなので雨が降ると雨に近くなります。
ある晩夢をみました。洗濯物がはためく昼下がりラジオから流れるちょっとかすれた歌声を私は聞いていました。
それから それから
というフレーズが重なるにつれ、海に空に地に水に身を沁み込ませていく女の人の歌でした。それは昔の流行歌のようでもあり見知らぬ国の伝承歌のようでもありました。
―― 高山なおみ (オビより)
- - -
迫力を持ちながらのびやかに広がる絵と
音となって胸のうちに響く言葉。
日常と災禍を行き来しながら紡がれるものがたりが、
かすかな、だけど確かにそこにある一筋の光を感じさせてくれる絵本。
―― 世界がゆらぐような日々の中でも、いつもの「日常」はここに。
商品詳細
- 出版社名
- リトルモア
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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