社会的、政治的な問題と図書館の立場表明 アメリカの事例と実践
発売日:2020年6月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカ図書館研究に重要な示唆を与える社会的,政治的問題を取り出し,喫緊の問題に対する図書館界の立場の表明を取り巻く議論と帰趨を追求した1冊です。
目次
第1章 「図書館と知的自由」
第2章 明示的な積極面と黙示的な消極面:『図書館の権利宣言』(1948年)
第3章 雇用のための要件か思想の自由への侵害か:忠誠プログラムに関する決議(1948,1949,1950年)
第4章 原則の遵守と公務員や市民としての義務との確執:『ラベリング声明』(1951年)と共産主義プロパガンダ
第5章 「地方」の問題なのか「全国」の問題なのか:人種隔離と『図書館の権利宣言』(1961年)
第6章 中立性と唱導性をめぐる激論:ヴェトナム反戦決議(1969-1971年)
第7章 今後の研究に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 京都図書館情報学研究会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。