これからの刑事司法の在り方 池田修先生 前田雅英先生退職記念論文集

  • これからの刑事司法の在り方 池田修先生 前田雅英先生退職記念論文集
  • これからの刑事司法の在り方 池田修先生 前田雅英先生退職記念論文集
ページ数
621p
ISBN
978-4-335-35830-2

¥13,200 税込

60 nanacoポイント

60 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

35名の刑事裁判の実務家、研究者による珠玉の論文集!全体を刑事実体法、刑事手続法、刑事裁判実務、裁判員裁判、刑事法全般と構成し、実務と理論の架橋の重要性を踏まえる。現在、そしてこれからの刑事司法の在り方を論じる必読の論攷35。

35名の刑事裁判の実務家、研究者による珠玉の論文集!

2020年春、国家公務員倫理審査会会長の任期を全うされた池田修判事と、同じく日本大学法科大学院教授の職を終えられた前田雅英先生のご退職を記念した論文集。
現在の刑事実務を踏まえた上で、全体を刑事実体法、刑事手続法、刑事裁判実務、裁判員裁判、刑事法全般と章立て、現在そしてこれからの刑事司法の在り方を論じた必読論文集!

目次

第1編 刑事実体法(防衛行為の一体性に関する諸問題
自動運転と過失責任 ほか)
第2編 刑事手続法(我が国への電子令状の導入可能性
取調官への期待―被疑者取調べの役割を振り返る ほか)
第3編 刑事裁判実務(間接事実による推認過程
事実認定の言語化 ほか)
第4編 裁判員裁判(「裁判員制度の理念」再考―制度発展への願いを込めて
「争点整理の失敗」とその対策について ほか)
第5編 刑事法全般(前田雅英教授の刑事法学
刑事法分野における理論と実務の架橋―法律実務家としての裁判官の役割)

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ