新型コロナウイルスは世界をどう変えたか
発売日:2020年7月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-8284-2198-8
- 著者情報
- 増田 悦佐(マスダ エツスケ)
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。現在、経済アナリスト・文明評論家として活躍中。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2020〜2021年、絶望と希望のシナリオを読む!
近代医学は、疫病克服の過程として発達してきた。人類は細菌に対する戦争では抗生物質を武器に圧倒的な優位に立っている。だが、細菌の大量殺戮が、細菌よりずっと小さくかよわい存在だったウィルスを人類最大の敵としつつある。あさはかにも人類の指導者を自任している大国のエリートたちが、その難敵ウィルスを使って自国を有利にしようと画策している。通常兵器での戦争でも、核戦争でも同じことだが、微生物を兵器とする戦争ではとくに、どちらか一方が悪玉で、もう一方は正義の味方だという単純な思いこみは致命的な間違い。今回の騒動も、米中どちらかが相手国を滅ぼすために仕掛けたと考えるよりは、米中共同で日本を潰すために、あるいは高額医療を必要とする高齢者を大量死させるために仕掛けたと考えるほうが、はるかにつじつまが合う。今回のCovid-19騒動が米中両国のからんだ微生物戦争だったとすれば、どのくらいのシナリオが、想定できるだろうか。
ビル・ゲイツが世界経済を破滅の淵に追いやった!
都市封鎖と外出禁止令になんの意味があったのか br> 2020~2021年、絶望と希望のシナリオを読む!
あさはかにも人類の指導者を自任している大国のエリートたちが、
この難敵ウイルスさえ利権拡大の道具に使おうと画策している!
第1章●どっちが怖い?溶解する妖怪か危機をあおり立てる人たちか
第2章●「豊かな国」の貧しい人々に犠牲が集中する
第3章●「これは戦争だ!」「でも第二次大戦中でさえバーは開いてたぜ」
第4章●「微生物戦争」は大不況のきっかけだが、真因ではない
第5章●2020~2021年を大底とする21世紀大不況によって資本主義が消滅する
第6章●21世紀大不況で何がどう変わるのか?大衆がエリートに勝ち、烏合の衆が組織に勝つ!
目次
第1章 どっちが怖い?溶解する妖怪か危機をあおり立てる人たちか
第2章 「豊かな国」の貧しい人々に犠牲が集中する
第3章 「これは戦争だ!」「でも、第二次大戦中でさえバーは開いてたぜ」
第4章 「微生物戦争」は大不況のきっかけだが、真因ではない―資本の自己増殖衝動が、ウイルスの自己複製衝動に負ける!
第5章 2020〜21年を大底とする21世紀大不況によって資本主義が消滅する―大規模製造業全盛期のプラス要因(石油資源・積極投資・金融市場)が、すべてマイナスに転ずる
第6章 21世紀大不況で何がどう変わるのか?大衆がエリートに勝ち、烏合の衆が組織に勝つ!
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。