毒 サリン、VX、生物兵器
発売日:2020年7月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-04-082350-8
- 著者情報
- トゥー,アンソニー(トゥー,アンソニー)(Tu,Anthony T.)
台湾名:杜祖健。1930年、台湾生まれ。台湾大学を卒業後、ノートルダム大学、スタンフォード大学、エール大学で化学・生化学を学ぶ。毒性学および生物兵器・化学兵器の専門家として知られ、1994〜1995年に起きた松本サリン事件・東京地下鉄サリン事件では日本の警察に協力し、事件解明のきっかけを作った。2009年、旭日中綬章受章
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今の日本では、生物兵器に耐えられない―。テロ・戦争での使い方から防衛先進国の守り方まで、毒性学の世界的権威が明かす「最も恐れられる兵器」の実態。そして、今後の日本が取るべき方針とは、一体どのようなものなのか?緊急寄稿「新型コロナウイルスの病原はどこか」も収録!
第1章 テロと毒――アメリカで起きた炭疽菌テロ・オウム真理教によるVX殺傷事件
第2章 戦争と毒――イラン‐イラク戦争・日中戦争
第3章 化学兵器について――サリン・VX・ノビチョク
第4章 生物兵器と毒素兵器――ヘビ毒・ボツリヌス菌・遺伝子工学
第5章 各国の現状と防衛体制――中国・スイス・アメリカ・スウェーデン
目次
第1章 テロと毒―アメリカの炭疽菌テロ・オウム真理教のVX殺傷事件(理想的な生物兵器
予想できなかった生物テロ ほか)
第2章 戦争と毒―イラン‐イラク戦争・日華事変(最後の切り札、毒ガス
戦争の背景 ほか)
第3章 化学兵器について―サリン・VX・ノビチョク(神経ガス・サリンの誕生
2週間毒性を維持するVX ほか)
第4章 生物兵器と毒素兵器―ヘビ毒・ボツリヌス菌・遺伝子工学(生物兵器が狙うのは人だけではない
死亡率が高いほど優れた兵器なのか ほか)
第5章 各国の現状と防衛体制―中国・スイス・アメリカ・スウェーデン(アメリカの兵器事情
アメリカが中国にしたお願い ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-323
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。