• コロナ後の世界
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ページ数
202p
ISBN
978-4-16-661271-0
著者情報
大野 和基(オオノ カズモト)
1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米学科卒業。1979〜1997年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。その後、現地ジャーナリストとして活動開始。国際情勢から医療問題、経済まで幅広い分野を取材、執筆。帰国後もアメリカと日本を行き来して活動中

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商品説明

新型コロナウイルスが国境を超えて蔓延する中、現代最高峰の知性六人に緊急インタビュー。世界と日本の行く末について問うた。このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか。これから我々はどんな未来に立ち向かうのか。世界史的、文明史的観点から大胆に予測する。

新型コロナウイルスが国境を越えて感染を拡大させる中、現代最高峰の知性6人に緊急インタビューを行い、世界と日本の行く末について問うた。

このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか?
これから我々はどんな未来に立ち向かうのか?
世界史的・文明論的な観点から、冷静かつ大胆に2020年代を予測する。

[主な内容]
・ジャレド・ダイアモンド「21世紀は中国の時代にはならない」
(カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。著書『銃・病原菌・鉄』)

・マックス・テグマーク「AIで人類はもっとレジリエントになれる」
(マサチューセッツ工科大学教授。著書『LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ』)

・リンダ・グラットン「ロックダウンが日本人の新しい働き方を生んだ」
(ロンドン・ビジネススクール教授。著書『ライフシフト 100年時代の人生戦略』)

・スティーブン・ピンカー「人間の認知バイアスが感染症対策を遅らせてしまった」
(ハーバード大学心理学教授。著書『21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』)

・スコット・ギャロウェイ「パンデミックでGAFAはますます強大になっていく」
(ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。著書『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』)

・ポール・クルーグマン「経済は人工的な昏睡状態。景気回復はスウッシュ型になる」
(ノーベル経済学賞受賞者。著書『格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』)

目次

第1章 独裁国家はパンデミックに強いのか
第2章 AIで人類はレジリエントになれる
第3章 ロックダウンで生まれた新しい働き方
第4章 認知バイアスが感染症対策を遅らせた
第5章 新型コロナで強力になったGAFA
第6章 景気回復はスウッシュ型になる

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1271
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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