大学と法律家の歴史 ドイツ法学の形成と現在 下
発売日:2020年6月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆ドイツの主要大学の法学部に関する歴史(大学の形成と法律家達)を上下巻にまとめた労作 ― 現代に至る歴史的伝統に迫る◆
本書でとりあげた大学は以下の通り。キール大学、グライフスヴァルト大学、マールブルク大学、ゲッチンゲン大学、トリアー大学、ベルリン大学、エルランゲン大学、ハイデルベルク大学。14・15世紀から始まるドイツの大学の形成とそこで活動した法学者のあり方を歴史的に辿り、現代にまでつながる課題を詳細に検討した。上巻は中世・18世紀、下巻は19世紀以降と著名法学者などにつき検討。
目次
『大学と法律家の歴史―ドイツ法学の形成と現在(下)』
小野秀誠(獨協大学法学部教授) 著
【目 次】
[下 巻]
◇第3部 近代(19世紀)に設立された大学と科学◇
第1篇 ベルリン大学とフンボルト理念
第1章 はじめに
1 序
2 フンボルト理念と国家理念
3 創設期のベルリン大学の教授と学生
第2章 帝政期までの法学者
1 草創期
2 安定期
3 ドイツ統一とビスマルク帝国
4 帝政後期
第3章 ワイマールとナチスの時代
1 ワイマール共和国の時代
2 ナチスの時代
3 戦 後
第4章 む す び
1 ベルリン大学における思想的対立
2 ヘーゲル、ガンスの国家理論の相違
3 近代の大学の学生の出自と数の増大
第2篇 ドイツの新国家試験 2007〜2017年の比較
1 2007年〜2017年の新試験
2 成績区分
3 新試験(全体)における合格者の成績区分と自由な挑戦
4 勉学期間と試験内容の変更
5 むすび
第3篇 む す び
第1章 大学の起原
1 学校の起原
2 組織的な知識の習得
3 知識習得の目的の変化――来世から現世へ
第2章 近時の動向と残された問題
1 グローバル化と標準化
2 大学入学資格の比較
3 各国の大学進学者数と公的負担
4 国立大学と私立大学の数
5 教授と人員配置
6 大学進学率と男女格差
7 大学卒業生の進路と給与
8 法学部の特徴と図書館
第3章 法律家と歴史への直視―法曹養成制度の転換―
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。