アフターコロナ日本がリードする世界の新秩序
発売日:2020年7月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-906124-96-1
- 著者情報
- 渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている
ユルマズ,エミン(ユルマズ,エミン)
エコノミスト。トルコ・イスタンブール出身。1996年に国際生物学オリンピックで優勝。1997年に日本に留学。1年後に東京大学理科1類に合格。東京大学工学部卒業。同大学院で生命科学修士を取得。2006年に野村証券に入社、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わり、2016年から複眼経済塾の取締役・塾頭に就任。テレビ番組、twitter、Youtubeでも活躍中
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商品説明
ただの成金にすぎない中国はジャイアン・アメリカにはとうていかなわない!リーマンショックを超える規模で中国バブルが崩壊し、世界から排斥される中国のいない次の世界で新秩序をリードするのは日本!
イスラム教徒は豚肉を食べません。それは熱い国において特に豚肉が傷みやすいことに基づいて、宗教的なタブーがつくられているからだと言われています。世界中の宗教で、あるいは土地でこのような食物に関するタブーはあります。
ところが中国ではどんな野生動物も食べます。それは宗教が禁じられているからです。しかも野生動物の市場は8兆円もあると言われています。
本書は人気経済評論家の渡邉哲也氏とトルコ出身のエコノミスト・エミン・ユルマズ氏が中国から新型コロナウイルスが発生し、世界中に感染拡大した原因から、これからの世界はどうなるのか? を熱く語り、そのなかで、日本が新しい世界をリード
していく大きな存在になる過程を、激論する内容です。
世界は、中国は、日本はどうなるのか? 株価はどう動くのか? アフターコロナ後の経済社会を生きていくうえで、必須の情報が満載です。
目次
第1章 新型コロナウイルス問題でわかった中国の問題点(シルクロードが運ぶ疫病
食の禁忌なき民 ほか)
第2章 中国は世界中から排除されていく(対中国戦略として米海兵隊再編
研究機関から中国人の閉め出しが始まっている ほか)
第3章 アメリカとの対立―中国は変わるか?(新型コロナウイルスは「戦争」
欧米が中国依存から脱却を開始 ほか)
第4章 アフターコロナで登場する新しい世界地図(中国が米国債を売っても困らない
中国では豚コレラも蔓延 ほか)
第5章 新時代、主役は日本。それは歴史の必然だった(安倍首相は世界に向かって国際演説を!
日経平均は5年以内に5万円に到達する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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