アフターコロナ日本がリードする世界の新秩序

  • アフターコロナ日本がリードする世界の新秩序
  • アフターコロナ日本がリードする世界の新秩序
ページ数
239p
ISBN
978-4-906124-96-1
著者情報
渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている

ユルマズ,エミン(ユルマズ,エミン)
エコノミスト。トルコ・イスタンブール出身。1996年に国際生物学オリンピックで優勝。1997年に日本に留学。1年後に東京大学理科1類に合格。東京大学工学部卒業。同大学院で生命科学修士を取得。2006年に野村証券に入社、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わり、2016年から複眼経済塾の取締役・塾頭に就任。テレビ番組、twitter、Youtubeでも活躍中

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ただの成金にすぎない中国はジャイアン・アメリカにはとうていかなわない!リーマンショックを超える規模で中国バブルが崩壊し、世界から排斥される中国のいない次の世界で新秩序をリードするのは日本!

イスラム教徒は豚肉を食べません。それは熱い国において特に豚肉が傷みやすいことに基づいて、宗教的なタブーがつくられているからだと言われています。世界中の宗教で、あるいは土地でこのような食物に関するタブーはあります。
ところが中国ではどんな野生動物も食べます。それは宗教が禁じられているからです。しかも野生動物の市場は8兆円もあると言われています。
本書は人気経済評論家の渡邉哲也氏とトルコ出身のエコノミスト・エミン・ユルマズ氏が中国から新型コロナウイルスが発生し、世界中に感染拡大した原因から、これからの世界はどうなるのか? を熱く語り、そのなかで、日本が新しい世界をリード
していく大きな存在になる過程を、激論する内容です。
世界は、中国は、日本はどうなるのか? 株価はどう動くのか? アフターコロナ後の経済社会を生きていくうえで、必須の情報が満載です。

目次

第1章 新型コロナウイルス問題でわかった中国の問題点(シルクロードが運ぶ疫病
食の禁忌なき民 ほか)
第2章 中国は世界中から排除されていく(対中国戦略として米海兵隊再編
研究機関から中国人の閉め出しが始まっている ほか)
第3章 アメリカとの対立―中国は変わるか?(新型コロナウイルスは「戦争」
欧米が中国依存から脱却を開始 ほか)
第4章 アフターコロナで登場する新しい世界地図(中国が米国債を売っても困らない
中国では豚コレラも蔓延 ほか)
第5章 新時代、主役は日本。それは歴史の必然だった(安倍首相は世界に向かって国際演説を!
日経平均は5年以内に5万円に到達する ほか)

商品詳細

出版社名
かや書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ