マクロ実証会計研究

中野誠/著 吉永裕登/著

発売日:2020年6月

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ページ数
224p
ISBN
978-4-532-13501-0
著者情報
中野 誠(ナカノ マコト)
一橋大学大学院経営管理研究科教授。博士(商学、一橋大学)。1995年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、商学研究科教授を経て2018年より現職。この間、日本銀行金融研究所客員研究員、シドニー大学ビジネススクール客員研究員、ASBJ無形資産専門委員、公認会計士試験委員を務める

吉永 裕登(ヨシナガ ユウト)
東北大学大学院経済学研究科准教授。博士(商学、一橋大学)。2018年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。同年4月より現職

¥2,970 税込

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商品説明

企業データ集約から拓けるフロンティア。「GDP予測に役立つか?」「業績格差のマクロ的影響は?」「ファイナンス研究とどう接合する?」―データ分析が可能にする新しい研究領域の世界。

目次

第1章 マクロ実証会計への招待

第2章 マクロ経済予測における会計情報の有用性

第3章 集約利益と将来のGDP成長率との関係の源泉はどこにある?

第4章 業績格差の特徴とその経済予測への活用

第5章 マクロ実証会計研究の展望

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版本部
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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