VSTプラグイン 「エフェクタ」「デジタル楽器」が多くの音楽制作ソフト「Cubase」「Ableton Live」「Studio One」…で使える! C++によるプラグインの動かし方!
発売日:2020年6月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-7775-2108-1
- 著者情報
- うつぼ かずら(ウツボ カズラ)
1981年大阪生まれ。現在はインフラ系IT企業に勤める。2010年より趣味でVSTプラグインの開発を始め、いくつかのVSTプラグインをフリーソフトとして公開
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商品説明
本書は、「VST」という規格に基づいて、「音楽制作ソフト」上で「トレモロ・エフェクタ」や「モノフォニック・シンセサイザ」として動作する「プラグイン」を作る方法について記述しています。
「VST」とは「Stenberg社」が1996年に開発、発表した、音楽制作ソフト上で動く「エフェクタ」や「デジタル楽器」などの「ソフト規格」です。
現在では、事実上、音楽制作ソフトの「標準規格」となっています。
本書は、この「VST規格」に基づいて、「音楽制作ソフト」上で動く「プラグイン・ソフト」(「エフェクタ」や「シンセサイザ」など)を作る方法について解説したものです。
ただし、「動く」だけでなく、「デジタル楽器」(モノフォニック・シンセサイザ)として動くものを作り、それを「リリース版」として「公開する手順」まで説明しています。
開発に使うのは、「Windows10」(64bit)と、プログラム開発するのに充分な機能があり、Windows上での開発によく使われる統合開発環境「Visual Studio 2019 Community」です。
言語は「C/C++言語」を使います。
目次
■第1章 「VST」とは
●「VST」とは
■第2章 「VST」作成の準備
●「Visual Studio 2019 Community」のインストール ●「VST SDK」の導入…
■第3章 はじめての「VSTプラグイン」作成
●「Visual Studioプロジェクト」の作成と設定 ●「プロジェクト」の設定…
■第4章 「エフェクタ」として動く「VSTプラグイン」の作成
●トレモロVSTプラグイン ●各変更点の説明…
■第5章 「トレモロVSTプラグイン」の改良1
●「パラメータ」について ●パラメータ付き「トレモロVSTプラグイン」…
■第6章 「トレモロVSTプラグイン」の改良2
●「操作画面」(GUI)の作成方法 ●編集用の「VSTプラグイン」の作成…
■第7章 「デジタル楽器」として動く「VSTプラグイン」の作成
●作成する「モノフォニック・シンセサイザ」について ●モノフォニック・シンセサイザ…
■第8章 作成したVSTプラグインの公開に向けて
●機能の追加 ●「リリース版」の作成…
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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