基本刑事訴訟法 1「手続理解編」

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巻の書名
手続理解編
ページ数
365p
ISBN
978-4-535-52419-4
著者情報
吉開 多一(ヨシカイ タイチ)
1970年生まれ。国士舘大学法学部教授、弁護士(2020年弁護士登録)。1997年4月から2014年3月まで検事として東京地検特捜部、福島地検郡山支部、大阪地検特捜部等に勤務

緑 大輔(ミドリ ダイスケ)
1976年生まれ。一橋大学大学院法学研究科教授

設楽 あづさ(シダラ アズサ)
1963年生まれ。弁護士(1995年弁護士登録)。2012年4月から2015年3月まで司法研修所において刑事弁護教官として勤務

國井 恒志(クニイ コウシ)
1966年生まれ。東京高等裁判所判事。1994年裁判官任官、東京都、福岡県、愛知県、高知県、神奈川県、埼玉県、茨城県、群馬県で刑事事件を担当。2017年前橋地方裁判所部総括判事、2020年4月から現職

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商品説明

基礎から予備・司法試験合格、実務まで法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。4つの「基本事例」と具体的な「設問」、豊富な図表・書式・法廷場面のセリフ再現等で、訴訟実務のイメージが明確につかめる。「手続」と「論点」、「全体」と「部分」の関係でもう迷わない。法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。

基礎から予備・司法試験合格、実務まで
法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト
4つの「基本事例」と具体的な「設問」、豊富な図表・書式・法廷場面のセリフ再現等で、訴訟実務のイメージが明確につかめる
「手続」と「論点」、「全体」と「部分」の関係でもう迷わない
法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅
「基本事例」と簡易問題集をWebで公開中

目次

基本事例

第1講 刑事訴訟法の意義と手続の全体像

 1 刑訴法の意義

 2 刑事手続の法源

 3 刑訴法の目的

 4 刑事手続の全体像

 5 刑事手続の関与者――刑事手続のキャスト

 6 刑事手続の主役――被疑者・被告人

 7 刑事手続の担い手――プロフェッショナル

第2講 捜査?――総論・捜査の端緒

 1 捜査の意義

 2 捜査の基本原則

 3 捜査の端緒

第3講 捜査?――証拠の発見・収集

 1 物の押収

 2 検証・実況見分

 3 通信傍受

 4 鑑定嘱託

 5 公務所等への照会

 6 供述証拠の収集

第4講 捜査?――犯人の発見・確保と捜査の終結

 1 身体の拘束

 2 捜査の終結

第5講 被疑者の防御と弁護人

 1 捜査手続における被疑者の防御

 2 黙秘権

 3 弁護人の援助を受ける権利――弁護人選任権

 4 弁護人の権限

 5 接見交通権

 6 捜査段階における弁護人の活動

第6講 公訴の提起

 1 公訴提起の基本原則

 2 検察官の事件処理

 3 検察官の不起訴処分に対する規制

 4 訴訟条件

 5 公訴提起の手続

 6 「公訴事実の同一性」と訴因変更

第7講 公判?――基本編

 1 公判手続の意義

 2 公判準備

 3 被告人勾留と保釈

 4 公判手続の基本原則

 5 公判手続の出席者

 6 第1審公判手続の進行――基本型
ほか

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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