基本刑事訴訟法 1「手続理解編」
発売日:2020年6月
- 巻の書名
- 手続理解編
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-535-52419-4
- 著者情報
- 吉開 多一(ヨシカイ タイチ)
1970年生まれ。国士舘大学法学部教授、弁護士(2020年弁護士登録)。1997年4月から2014年3月まで検事として東京地検特捜部、福島地検郡山支部、大阪地検特捜部等に勤務
緑 大輔(ミドリ ダイスケ)
1976年生まれ。一橋大学大学院法学研究科教授
設楽 あづさ(シダラ アズサ)
1963年生まれ。弁護士(1995年弁護士登録)。2012年4月から2015年3月まで司法研修所において刑事弁護教官として勤務
國井 恒志(クニイ コウシ)
1966年生まれ。東京高等裁判所判事。1994年裁判官任官、東京都、福岡県、愛知県、高知県、神奈川県、埼玉県、茨城県、群馬県で刑事事件を担当。2017年前橋地方裁判所部総括判事、2020年4月から現職
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商品説明
基礎から予備・司法試験合格、実務まで法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。4つの「基本事例」と具体的な「設問」、豊富な図表・書式・法廷場面のセリフ再現等で、訴訟実務のイメージが明確につかめる。「手続」と「論点」、「全体」と「部分」の関係でもう迷わない。法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。
基礎から予備・司法試験合格、実務まで
法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト
4つの「基本事例」と具体的な「設問」、豊富な図表・書式・法廷場面のセリフ再現等で、訴訟実務のイメージが明確につかめる
「手続」と「論点」、「全体」と「部分」の関係でもう迷わない
法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅
「基本事例」と簡易問題集をWebで公開中
目次
基本事例
第1講 刑事訴訟法の意義と手続の全体像
1 刑訴法の意義
2 刑事手続の法源
3 刑訴法の目的
4 刑事手続の全体像
5 刑事手続の関与者――刑事手続のキャスト
6 刑事手続の主役――被疑者・被告人
7 刑事手続の担い手――プロフェッショナル
第2講 捜査?――総論・捜査の端緒
1 捜査の意義
2 捜査の基本原則
3 捜査の端緒
第3講 捜査?――証拠の発見・収集
1 物の押収
2 検証・実況見分
3 通信傍受
4 鑑定嘱託
5 公務所等への照会
6 供述証拠の収集
第4講 捜査?――犯人の発見・確保と捜査の終結
1 身体の拘束
2 捜査の終結
第5講 被疑者の防御と弁護人
1 捜査手続における被疑者の防御
2 黙秘権
3 弁護人の援助を受ける権利――弁護人選任権
4 弁護人の権限
5 接見交通権
6 捜査段階における弁護人の活動
第6講 公訴の提起
1 公訴提起の基本原則
2 検察官の事件処理
3 検察官の不起訴処分に対する規制
4 訴訟条件
5 公訴提起の手続
6 「公訴事実の同一性」と訴因変更
第7講 公判?――基本編
1 公判手続の意義
2 公判準備
3 被告人勾留と保釈
4 公判手続の基本原則
5 公判手続の出席者
6 第1審公判手続の進行――基本型
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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