スマホ料金はなぜ高いのか

山田明/著

発売日:2020年7月

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ページ数
190p
ISBN
978-4-10-610868-6
著者情報
山田 明(ヤマダ アキラ)
1950(昭和25)年愛知県生まれ。経営評論家。東京大学法学部卒、米コーネル大学経営大学院MBA取得。NTT(当時は日本電信電話公社)を経て、複数のグループ会社役員の他、国際通信経済研究所常務理事を務めた。2016年に退任

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商品説明

菅官房長官が「スマホ料金4割値下げ」をぶちあげてから早や2年。5G対応や急増するテレワークなど通信インフラ大変革の時にあって、日本の通信料金は高止まりしたままだ。背景には、NTTドコモをはじめ大手3社による寡占市場、歪んだ料金体系と収益構造、官民の馴れ合い体質がある。誰が悪いのか。何が改革を邪魔しているのか。通信業界に長年身を置いた著者が全てを明かす。

「4割値下げ」はどこへやら。ドコモ、au、ソフトバンク……高止まりする日本の通信料金の裏には、大手による寡占市場と歪んだ収益構造、官民癒着の構図がある。業界エキスパートが徹底解説!

目次

第1章 日本の携帯料金はこれだけ高い
第2章 携帯料金を下げる二つの方法
第3章 ソフトバンクが打破した官製業界
第4章 組織理念なきNTT分割・再編成
第5章 経営分析から見えるNTTのドコモ依存
第6章 天下りとグループ第一主義
第7章 戦略不在で5G時代に乗り遅れ
第8章 旧態依然の電波行政
第9章 通信業界躍進へのラストチャンス

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 868
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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