なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか

野嶋剛/著

発売日:2020年7月

  • なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか
  • なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか
ページ数
269p
ISBN
978-4-594-08538-4
著者情報
野嶋 剛(ノジマ ツヨシ)
ジャーナリスト、大東文化大学社会学部特任教授。元朝日新聞台北支局長。1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て2016年4月に独立し、中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に、活発な執筆活動を行っている

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商品説明

“民主主義”でコロナを撃退した「台湾モデル」の全記録!世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由。

わずか感染者442人、死者7人
(日本:感染者約17000人、死者約900人)※2020/5/31現在
世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由

1“攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防
2ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保
3“神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度

“民主主義”でコロナを撃退した「台湾モデル」の全記録!

【目次】
プロローグ 大晦日の24時間
第一章 世界最速の「水際対策」
第二章 マスク政治学
第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする
第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの
第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線
第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ
第七章 中国もWHOも信じなかった台湾
第八章 中国に支配されるWHO
第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」
第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」

目次

プロローグ 大晦日の24時間
第1章 世界最速の「水際対策」
第2章 マスク政治学
第3章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする
第4章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの
第5章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線
第6章 「疫病の島」から「防疫の島」へ
第7章 中国もWHOも信じなかった台湾
第8章 中国に支配されるWHO
第9章 政治への熱意が作った「防疫共同体」
第10章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 339
出版社名
育鵬社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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