国際家族法 準拠法・手続法・国籍法・戸籍法・入管法「第2版」
発売日:2020年6月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 644p
- ISBN
- 978-4-7503-5027-1
- 著者情報
- 奥田 安弘(オクダ ヤスヒロ)
中央大学法科大学院教授、北海道大学名誉教授。国際私法年報(スイス比較法研究所)諮問委員。日本法雑誌(ハンブルク)編集委員。国際法雑誌(パリ)主要寄稿者
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商品説明
平成30年の裁判管轄立法に対応するなど、初版を全面改訂。内外の家族法の適用関係だけでなく、国籍法・戸籍法・入管法などの関連分野も取り上げ、入門書とは異なる掘り下げた解説を行う。裁判実務や行政実務に役立ち、法科大学院や法学部の参考書にも最適。
目次
凡例
略語表
1 参考文献
2 定期刊行物
3 国際条約
4 日本の法令
5 外国の法令
6 判例
7 行政先例
8 ガイドライン
序章
I 国際家族法の意義
II 狭義の国際私法
1 国際私法の体系的位置づけ
2 渉外的私法関係
3 国際私法の法源
4 抵触規定の構造
5 法律関係の性質決定
6 国際私法上の利益衡量
7 法律関係の側からのアプローチ
8 連結政策
9 準拠法の指定
10 跛行的法律関係
11 属人法としての本国法
12 未承認国家(政府)法の適用
III 国際民事手続法
1 手続は法廷地法による
2 訴訟と非訟の区別
3 国際的裁判管轄
4 外国裁判の承認
5 国際的司法共助
IV 広義の国際私法に共通の問題
1 外国で成立した身分的法律関係
2 管轄法廷地法主義
3 渉外実質法
4 ハーグ国際私法条約
5 外国法の適用解釈と不明
V 国籍法
1 国籍の概念
2 国籍の機能
3 国籍の得喪と証明
4 帰化申請と国籍取得届の区別
5 先決問題と国籍の安定
6 血統主義と出生地主義
7 無国籍と重国籍
8 国籍法の歴史
9 国家承継に伴う国籍の変動
10 未承認国家(政府)の国籍法の適用
VI 渉外戸籍法
1 戸籍の編製および記載
2 剏設的届出と報告的届出
3 戸籍法の適用範囲
4 形式審査
5 身分登録および住民登録の歴史
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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