光エネルギー変換における分子触媒の新展開 天然光合成を凌駕する反応系の構築を目指して

日本化学会/編

発売日:2020年9月

  • 光エネルギー変換における分子触媒の新展開 天然光合成を凌駕する反応系の構築を目指して
  • 光エネルギー変換における分子触媒の新展開 天然光合成を凌駕する反応系の構築を目指して
ページ数
176p
ISBN
978-4-7598-1398-2

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

エネルギーに関連する分子触媒について機能統合化の面から現状をまとめ、今後を展望する。

近年,地球環境や温暖化への世間の関心が高まるにつれ,これらへの影響を緩和するために,高選択性の分子触媒を開発しようとする動きが高まっている.これまでに知られている触媒の中で最も高選択的に反応を行わせることができる分子触媒は,生体触媒である酵素である.酵素では有機物であるタンパク質により,活性中心に近づくことができる反応基質の選択や,反応基質の配向が精密に制御されている.この酵素の活性中心を人工的な分子触媒へと置換することで,天然の酵素を凌駕するより高活性かつ高選択的な触媒を生み出そうとする試みがなされている.
本書では,主にエネルギーに関連する分子触媒に関して,その機能統合化の観点から現状と課題をまとめ,今後を展望する.

※お届け日が変更になりました
7月下旬→8月下旬

目次

1 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く(座談会)
酵素活性中心の改変による高活性人工金属酵素の創製
統合型光触媒系の原理 ほか)
2 研究最前線(酸素発生型PS2の構造解析と機能
人工光合成のための機能統合型金属錯体触媒の開発
人工ヒドロゲナーゼ:金属錯体とタンパク質・ペプチドのハイブリッド型水素発生触媒 ほか)
3 役に立つ情報・データ(この分野を発展させた革新論文24
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報)

商品詳細

シリーズ名
CSJ Current Review 38
出版社名
化学同人
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ