とうがらしの世界

松島憲一/著

発売日:2020年7月

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ページ数
245p
ISBN
978-4-06-520292-0
著者情報
松島 憲一(マツシマ ケンイチ)
1967年生まれ。信州大学大学院農学研究科修了。博士(農学)。農林水産省経済局国際部技術協力課総括係長、同省九州農業試験場総合研究第一チーム研究員、同省農村振興局専門官などを経て、信州大学農学部准教授

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商品説明

トウガラシはいつ、日本に伝わったのか?トウガラシは、なぜ、辛いのか?辛いししとうと、辛くないししとうの違いとは?トウガラシでダイエットはできるのか?メキシコ人は唐辛子で出汁をとり、四川料理は唐辛子の香りを活かす。ペペロンチーノ、トムヤム・クン、キムチ、七味唐辛子…。科学と食文化の両面から、世界のトウガラシを挟み撃つ。

いつ、日本に伝わったのか? なぜ、辛いのか?
辛いししとうと、辛くないししとうの違いとは?
ダイエットの効果はあるのか? 
「辛い」というよりも「臭い」ハバネロ、「ネズミの糞」の名を持つ激辛種・・・。
知れば知るほど汗が出る。科学と食文化の両面から、世界のトウガラシを挟み撃つ、刺激的な「食の教養」!
第一部では、食用トウガラシの起源から、たくさんの種類、辛さの秘密、トウガラシでのダイエットまで、「トウガラシの基礎知識」を解説。
第二部は、トウガラシの故郷・中南米のハバネロに代表される激辛料理に始まり、スペイン、イタリア、東欧などのヨーロッパの郷土料理、さらにアフリカ、インド、タイ、中国、韓国・・・などなど、「世界一周トウガラシ紀行」。そして、実は豊かな日本の「唐辛子文化」を京都、信州はじめ各地に訪れる。

目次

第1部 知っておきたいトウガラシの基礎知識(日本とうがらし事始め
食用トウガラシ、その起源と種類
なぜ、トウガラシは辛くなったのか
トウガラシの辛味あれこれ
機能性食品トウガラシ)
第2部 世界一周トウガラシ紀行(トウガラシの故郷―中南米
原産地呼称制度と郷土料理―ヨーロッパ
キネンセ種が大活躍―アフリカ
ストレートで味わうか、ミックスして味わうか―南アジア
辛いアジアと辛くないアジア―東南アジア
二つの唐辛子文化大国―東アジア
実は豊かな日本の唐辛子文化)

商品詳細

シリーズ名
講談社選書メチエ 728
出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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