山とけものと猟師の話
発売日:2020年6月
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-7838-0370-6
- 著者情報
- 高橋 秀樹(タカハシ ヒデキ)
1954年鹿児島県生まれ。神奈川大学卒業後、編集プロダクションを経てフリーライターとして独立。子ども時代に山や川で遊んだ記憶をたどるように、自然、アウトドア、田舎暮らし、農林水産業をテーマに執筆活動を続ける
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商品説明
山や人里を荒らす迷惑な鹿や猪が激増している。生態系がバランスを失い、自然と動物、人が共生出来なくなった時、何が起こるのか。静岡の山間地をひも解きながら、その課題を探る。
シカやイノシシが全国で増え続けている。山奥から里山へと生息範囲を広げ、植林された杉、ヒノキの樹皮から貴重な山野草、畑の農作物まで食い尽くす害獣として、人間にとって今や駆除すべき対象だ。豊かだったはずの列島の自然、生態系、そして人々の暮らしに明らかな異変が生じ、しわ寄せはどこよりも過疎地域に暗い影を落としている。山と里のはざまで一体何が起き、それはどこへ向かうのだろう。著者は答えを求め、地元の静岡県内各地に猟師を訪ね歩く。けものと対峙する現場、最前線から見えてきたものとは…。
目次
はじまり
身近な山で起こっていること
静岡の猟師に会いに行く
野生動物を食べる
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 静岡新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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