愛国心 日本、台湾-我がふたつの祖国への直言
発売日:2020年8月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-8470-6168-4
- 著者情報
- 金 美齢(キン ビレイ)
1934年台北出身。59年に来日し早稲田大学第一文学部英文科入学、71年に大学院文学研究科博士課程修了。多くの大学で講師を歴任、早稲田大学では20年以上英語教育に携わる。75年ケンブリッジ大学客員研究員。88年にJET日本語学校設立。2000年には台湾総統府国策顧問に就任。2009年日本国籍取得。現在は評論家として活動を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ラグビー日本代表の活躍、東京オリンピック、そしてコロナ禍。これらは「国家」「国籍」「民族性」といったテーマを考えるきっかけを与えてくれた。日本人が普段は「空気」のようにしか感じていない「国」が、どれほどありがたいものなのか、国民は祖国をどう愛すべきか。常に日台の間に立ち、台湾独立と日台友好に力を注ぎ続けた著者が熱く説く。
台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が
忖度なしで切り込む日本への愛のムチ!
台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける
日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール
コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍ーー
考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。
恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを
正面から論じる。
【内容紹介】
序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」
1章 日本人に「なる」ために
2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの
3章 脆弱な国家・台湾の光と影
4章 日台黄金時代の到来
5章 日本精神2・0の時代へ
他
目次
第1章 日本人に「なる」ために(ラグビー日本代表が体現した「ワンチーム」精神
国旗・国歌を否定してきた左派メディア ほか)
第2章 「蓮舫・二重国籍」事件が照らすもの(台湾人が馬英九を選んだとき、私は台湾を捨てた
日本社会に貢献することが、台湾のためになるような生き方を ほか)
第3章 脆弱な国家・台湾の光と影(蔡英文総統選勝利と香港からの後押し
対中警戒感を高める台湾と香港 ほか)
第4章 日台黄金時代の到来(黄金期を迎えた日台と、二人の「強いリーダー」
徹底的に朝日新聞を批判した安倍晋三 ほか)
第5章 日本精神2.0の時代へ(国家意識なき「日本の悲哀」
日本人が大好きな「国際化」「グローバル」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 299
- 出版社名
- ワニ・プラス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。