チャールズ・バーニー音楽見聞録 ドイツ篇

  • チャールズ・バーニー音楽見聞録 ドイツ篇
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ページ数
484,127p
ISBN
978-4-393-93037-3
著者情報
バーニー,チャールズ(バーニー,チャールズ)(Burney,Charles)
イギリスのオルガン奏者、音楽学者。1726年イングランド中西部シュルーズベリに生まれる。各地のオルガン奏者を務めながら、博物学的教養と好奇心によって数多くの文人と交わる。音楽史執筆のため二度にわたる大陸旅行を敢行し(1770年:フランス、イタリア。1772年:ドイツ、オーストリア、ネーデルラント)、その記録をそれぞれ『フランスとイタリアの音楽の現状』(1771年)、『ドイツ、ネーデルラントおよびオランダ共和国の音楽の現状』(1773年)として出版。1776年に『古代から現在に至る総合音楽史』(全4巻)の刊行を開始(1789年に完結)。1814年ロンドンにて死去

小宮 正安(コミヤ マサヤス)
ヨーロッパ文化史・ドイツ文学研究家。横浜国立大学(大学院都市イノベーション研究院・都市科学部)教授

¥7,700 税込

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商品説明

18世紀ヨーロッパ宮廷音楽文化の息吹を今に伝える比類なきドキュメント。各地の宮廷で活躍する現役の音楽家たちをはじめ、メタスタージオ、ハッセ、グルック、クヴァンツ、グラウン、エマヌエル・バッハらの功績や、バロック・オペラの歌手たちの輝かしい往時に迫る…『総合音楽史』のための全身全霊をかけたフィールドワークの結晶。

※お届け日が変更になりました
10月10日→10月13日

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:An eighteenth‐century musical tour in Central Europe and the Netherlands

注意事項

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