今そこにある多言語なニッポン
発売日:2020年6月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-87424-836-2
- 著者情報
- 柿原 武史(カキハラ タケシ)
関西学院大学商学部、大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。大分大学経済学部、南山大学外国語学部を経て2016年より現職
上村 圭介(カミムラ ケイスケ)
大東文化大学外国語学部教授。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・センターを経て2014年より大東文化大学外国語学部
長谷川 由起子(ハセガワ ユキコ)
九州産業大学地域共創学部教授。大阪外国語大学(現大阪大学)大学院外国語研究科修士課程修了。通訳・翻訳・講師業を経て2000年より九州産業大学国際文化学部、2018年より現職
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商品説明
「日本=日本人が日本語を話す国」じゃない!?多様なニッポンの現状を言語と人々に焦点を当てて描き出す。
目次
序章 今、そこにある多言語な世界
第1部 ニッポンの多言語な現場から(イスラム横丁とコプト正教会から見る多言語な日常
日本人の手を離れるニホンゴ
LINEスタンプが拓く多言語社会
気づけばクラスメートは「外国人」
語学学校などで学べるいろいろな言語)
第2部 多言語なニッポンの歩き方(外国人観光客への真の「おもてなし」
地方自治体のホームページから見る多言語対応
「やさしい日本語」は多文化共生社会の橋渡し役
コリア系住民の歴史から学ぶ日本の未来へのヒント)
数字で見るニッポン
商品詳細
- 出版社名
- くろしお出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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