逆襲の帝国艦隊 2「マーシャル大海戦」
発売日:2020年6月
- 巻の書名
- マーシャル大海戦
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-86490-193-2
- 著者情報
- 中岡 潤一郎(ナカオカ ジュンイチロウ)
1968年生まれ。獨協大学にて経済学研究科修士課程を修了後、テクニカルライターを経て、小説を書き始める。デビュー作は、『決戦!津軽海戦―鋼鉄の嵐維新篇』(ベストセラーズ)。以降、架空戦記や時代小説を中心に執筆活動に入る
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商品説明
昭和19年10月、「興号計画」を実行していた日本は、帝国戦艦部隊の行動により、マリアナ沖で米太平洋艦隊と衝突。期せずして米国との短期決戦へと突入してしまった。幸いにも、この戦いで米空母部隊を撃破し、勝利を収めた日本海軍ではあったが、もはや最終決戦までの時間は残されていなかった。そんな中、昭和20年2月、日本海軍は国の命運を決める最大にして、最後の大作戦「烈号作戦」を計画。マーシャル諸島の奪還を目的とし、米基地部隊を撃退して環礁を制圧する作戦だった。そして、ついに戦艦大和を擁する大水上艦部隊が、米太平洋艦隊が待ち構えるマーシャルへと出撃する―!
昭和19年10月、「興号計画」を実行していた日本は、
帝国戦艦部隊の行動により、マリアナ沖で米太平洋艦隊と衝突。
期せずして米国との短期決戦へと突入してしまった。
幸いにも、この戦いで米空母部隊を撃破し、勝利を収めた日本海軍ではあったが、
もはや最終決戦までの時間は残されていなかった。
そんな中、昭和20年2月、日本海軍は国の命運を決める最大にして、
最後の大作戦「烈号作戦」を計画。マーシャル諸島の奪還を目的とし、
米基地部隊を撃退して環礁を制圧する作戦だった。
そして、ついに戦艦大和を擁する大水上艦部隊が、米太平洋艦隊が待ち構えるマーシャルへと出撃する──!
商品詳細
- シリーズ名
- ヴィクトリーノベルス
- 出版社名
- 電波社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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