頭がいい人のモノの言い方
発売日:2020年7月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-86663-114-1
- 著者情報
- 齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー著作家、文化人として多くのメディアに登場。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社文庫、毎日出版文化賞特別賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス、新潮学芸賞)など多数
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商品説明
「論理的思考力」「説明力」「発想力」がすべて身につく。
頭の回転が速い人、仕事がデキる人には「よく口にするフレーズ」があった!
彼らが使うそんな「モノの言い方」を、汎用性の高い45個に厳選してまとめました。
本書で紹介する言葉を意識的に使うことで、相手から「頭がいい」「仕事ができそう」と思われます。
それだけではありません。
人間の思考は、言葉によってできています。
つまり、頭のいい人たちの言葉をマネし続けることで、簡単に彼らの考え方をもマネすることになるのです。
たとえば、「逆算して考えると」というフレーズを口ぐせにすると、いつのまにか物事を逆算して考えるくせが身につきます。
本書で紹介する言葉を覚えることで、ただ語彙力が増えるだけではありません。
本書の言葉を使うことで、知らず識らずのうちに頭の回転が速い人間、仕事のできる人間に生まれかわります。
【本書で紹介している「モノの言い方」】
「暫定的な措置として」
「システム思考的には」
「ポジティブに考えると」
「起こりうるパターンは」
「懸念材料としては」
「これの付加価値は」
「フォーマット化すると」
「叩き台ですが」
「一度、更地にしてみると」
「入り口を変えると」
「シミュレーションしてみると」
「おおづかみに言うと」
「客観的に見ると」
「まず段取りとしては」
「逆算して考えると」
「座標軸で考えると」
「ありていに言えば」
「代替案としては」
「エビデンスは」
「背景としては」
「感覚的に言うと」……ほか
目次
第1章 語感を和らげて提案する(これまでのやり方を改善したいときは…「アップデートすると」
思い切ったことを提案したいときは…「暫定的な措置として」 ほか)
第2章 抽象と具象のバランスをとる(気がかりなことを伝えたいときは…「懸念材料としては」
トラブルの原因がわからないときは…「この問題の本質は」 ほか)
第3章 さまざまな「視点」でモノを見る(アイデアを端的に伝えるときは…「コンセプトは」
考えが行き詰まったときは…「一度、更地にしてみると」 ほか)
第4章 「事実」と「意見」を区別する(相手を動かしたいときは…「なぜかと言いますと」
話を最後まで聞いてもらいたいときは…「大づかみに言うと」 ほか)
第5章 「本音」と「根拠」を織り交ぜる(相手の心を開きたいときは…「ありていに言えば」
自分の意見を通したいときは…「代替案としては」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- きずな出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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