心の理解と家族支援 医療的ケアが必要な子どもたち
発売日:2020年5月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-86677-072-7
- 著者情報
- 三浦 幸子(ミウラ サチコ)
臨床心理士、公認心理師。長年、心身障害児総合医療療育センター(東京都板橋区)に勤務し、1996年から幼児通園の運営責任者となり、2000年から2017年まで通園科長・臨床心理科長を兼務。現在は、同センター、あいりす訪問看護ステーション等に勤めながら、訪問心理相談室みうらを開設して、親子の臨床やスタッフ支援等を続けている
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商品説明
昨今、心身障害児(日常生活を営むために医療を必要とする子どもたち)を支援し療育する機関の重要性が社会的に広く認められ、事実、地域に次々と立ち上がってきています。しかし、そこで働くスタッフの仕事の中身や役割はまだまだ手探りの状態で、課題もさまざまです。本書は、東京都板橋区の「心身障害児総合医療療育センター」に長年にわたり勤務し、療育の現場に深く携わってきた著者が、学問的な裏付けと豊富な経験に基づいて支援の実際とその心構えを説いたものです。ここには、スタッフや家族が日々遭遇する出来事とその具体的な対処法が数多く示されています。それらは、スタッフにとっては、自らの専門性を活かしつつ親子の心情理解を深め、支援者として心理臨床の知見を実際に活用する手がかりとなることでしょうし、家族にとっては、大きな励ましとなるに違いありません。
目次
三浦幸子先生の臨床の世界へようこそ!(山根希代子)/はじめに/第1章:子どもたちの心の理解/第2章:家族の支援/第3章:家族の心の理解と配慮/第4章:乳幼児期のグループ活動の持つ力/第5章:支援者の自己理解/おわりに/引用・参考文献
商品詳細
- 出版社名
- 講談社BECK
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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