ニーチェもやっていた賢人の瞑想術
発売日:2020年7月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-299-00517-5
- 著者情報
- 白取 春彦(シラトリ ハルヒコ)
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説、論評の明快さに定評がある。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国内外の有名な哲学者や思想家たちは、ある共通の体験をしていた―それが「観照」「瞑想」「超越(悟り)」の3つ。本書は、彼らがいかにしてそれを体得し、人生に活かしていたかを紹介。同時に、現代に生きるわたしたちがどのように体験し、日々の生活にどう応用できるかについて説明していきます。歩きながら、本を読みながら…ゲーテ、フロム、鈴木大拙もやっていた、今日からできるメソッド。“悟り”の瞬間が訪れる、究極のマインドフルネス。
瞑想の静かなブームが続いています。エリートビジネスパーソンが福利厚生で学ぶ「マインドフルネス」もこの範疇に入ります。本書は基本「座って」行う瞑想を、「歩きながら」「すき間時間に呼吸でコントロールする」など、従来にない方法で簡単に行う方法とその効用を説きます。哲学者ニーチェも実践していた、座らなくていい、わざわざまとまった時間をとらなくても瞑想の効果が得られる、行動瞑想の入門書です。
目次
第1章 哲学者・思想家の瞑想1―ニーチェ、ゲーテ、フロム
第2章 哲学者・思想家の瞑想2―鈴木大拙、リルケ、ブーバー、道元
第3章 坐らない瞑想が自分を変える
第4章 「考えない」ことの効用
第5章 孤独が心を穏やかにさせる
第6章 悟りの境地とは何か
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。