この世界を知るための大事な質問 写真とデータが語るものがたり
発売日:2020年7月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-299-00655-4
- 著者情報
- 野澤 亘伸(ノザワ ヒロノブ)
1993年より、写真週刊誌『FLASH』の専属カメラマンになる。同誌の年間スクープ賞を3度受賞。フリーとして雑誌表紙、グラビア撮影多数。タレント写真集を約60冊撮影。ノンフィクション『師弟―棋士たち魂の伝承』で第31回将棋ペンクラブ大賞受賞。1968年栃木県生まれ。上智大学法学部法律学科卒
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商品説明
なぜ小学校に赤ちゃんが?ゴミの山に住むのにお金がかかる国がある?…写真とデータが語るものがたり。事実を知れば世界はきっと変わる。
写真とデータとQ&Aで、この世界が抱える問題がよくわかる――
日本ユニセフ協会の現地視察に同行し、世界の紛争地やスラムなどの貧困地域を訪れている著者だからこそ撮れた、ドラマ性のある写真の数々。
「貧困地域の子どもたちの日常風景」の中から厳選された写真1枚1枚には、一見気づかないような、大事なメッセージがひそんでいます。
本書では貧困、教育、児童労働、紛争、人身売買などの問題を写真から紐解き、Q&A方式でわかりやすく解説。
さらに、著者が現地で取材した少年少女たちのエピソードと、ユニセフ協力による確かな情報を集めたファクト集が、問題の本質のさらなる理解へとつながります。
世界で起きている問題を解決して行くための答えは、読者であるみなさんの中にあります。
<著名人のインタビューも収録>
アグネス・チャン(ユニセフ・アジア親善大使)
「1枚の写真を見るだけでも、必ず誰かの役に立ちます」
高橋尚子(シドニー五輪金メダリスト)
「心の変化が重要――写真にはその力があります」
つるの剛士
「子どもたちはどんな状況でも本当にたくましい」
りゅうちぇる
「遠い国のことではないと思う」
目次
1 ブルキナファソ―砂に埋もれゆく国
2 レソト王国―天空の王国で起きていること
3 インド共和国ムンバイの光と影
4 モルドバ共和国―簡単に人が売られる村
5 ナイジェリア連邦共和国―1日1万人が増える都市
6 ソマリア連邦共和国―内戦の傷跡
7 カンボジア王国―豊かさを求めて渡る橋
8 グアテマラ共和国―スペインの血とマヤの血と
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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